ゆるキャラふなっしーの経済効果!非公認の理由と売り込み戦略!

 

どうも、僕です。

ふなっしーの勢いはどこまでいくのでしょうか。

最近は、ふなっしー2号なんかも出てきて、

さらに話題を作っているわけですが、ふと思いました。

 

このブログでは以前、くまモンのマーケティング戦略を取り上げました。

じゃあふなっしーはどうなんだろうと、今更ながら思いましたので、

我ながら時期のずれた探究心だけど、調べてみました。

 

ふなっしーの戦略や経済効果と非公認の理由

 

いきなりですが・・・

なんと経済効果は8000億円と言われています。

もう圧倒的としか言いようがないですよね。

今やテレビで見ない日は無いのでは?というくらいです。

 

非公認キャラとして、活動をしてきたわけですが、

ここまでの活躍をしてるんだから、船橋市も公認にしてあげれば・・・

と僕も思うのですが、非公認の理由がネットで流れていました。

 

それはふなっしーの設定にあるようです。

ふなっしーグッズの1つである、「ふなっしーの丸秘クッキー」。

このパッケージに以下のようなフレーズが書かれているのです。

・ふなっしーは4男。兄弟は全部で274体。

・ふなっしーの両親は普通の梨の木。

・ふなっしーの青い部分は、服ではなく「タトゥー」。

・ふなっしーの好物は桃、洋梨、だんごむし。嫌いなのは、もずく。

・ふなっしーの目が灰色なのは、汚れた人間界を見てきたから。

・ふなっしーのおなかの赤い部分はリボンではなく、「返り血」。

はい、アウトおおおおおお!

なるほど、これだけの経済効果が生まれていても、

設定が悪いせいで公認になれないのかと思いましたが・・・

 

もはや非公認キャラが定着して、

返ってそれが人気の理由の1つにもなっていますよね。

それに、今更公認になったところで何かが変わるのかという疑問もあります。

 

ちなみに船橋市は、今年の夏に梨が売れずに有り余っていたのですが、

ふなっしー効果によって、なんと1億円もの経済効果を生み出してくれたそうです。

しかも、ふなっしーの使用料などは一切受け取っていないんだとか。

この辺はくまモンと同じような戦略なのでしょうか。

 

注目すべき点は、ふなっしーは非公認キャラなので、

自前でのグッズ製作や企業との契約も自分自身と契約しているので、

その利益はほぼ100%懐に入ってくるそうです。

推定年収はなんと1億円とも言われています。

 

ただ、自身はいたって冷静に物事を見ているんですね。

「いずれブームは冷めるから、その時は船橋の公園で子供に喜んでもらえればいい」

とコメントしています。

 

グッズの売り上げの一部も東日本大震災の復興支援に、

協力している事からも、この辺が普段とのギャップで人気が出ているんでしょう。

設定は市も認められないほど最悪。

でも実際の活動はみんなから愛されるものです。

 

ふなっしーの売り込み戦略とはまさにこの、

ギャップによるものだと僕は思います。

普段のぶっ飛んだキャラでも面白がって人は付きますが、

更にこうしたちょっとした裏話があると更にファンになる。

 

まあ、あれだけの仕事を自分でこなしているわけですから、

元々の才能もあったんだと思います。

 

僕らネットビジネスやっている人も、

普段はネット上でのやり取りでよく分からないけど、

実際に接してみるとギャップで、新たな発見があるかもしれない。

 

こうした心理的な戦略も勉強していけば、

アフィリエイトでも有効活用出来る部分があると思うので、

今後もいろいろな情報にアンテナを張っていきたいと思います。

 

あっ、ちなみに僕はそのままの人間です・・・おそらく・・・

 

おまけ動画貼っておきます!

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