マーケティングに使える心理学テクニック バーナム効果とは?

 

バーナム効果を活用する事で、どんな効果が得られるのか?

曖昧な問いかけやキャッチフレーズで、顧客を取り込むことができます。

 

バーナム効果とは?

 

バーナム効果とは、特定のターゲットを決めずに、

曖昧な問いかけをすることによって、

「これ自分にも当てはまるんじゃ?」と思わせる効果のこと。

 

バーナム効果の実例

 

早速ですが、以下の質問に答えてみてください。

 

・これまで生きてきた中で、まだやりきれていないことはありませんか?

・友達から何か頼まれごとをされた事はありませんか?

・自分に誇りをもっているものの、どこかで自信が無い部分はありませんか?

・悲しい事があっても、数日中に忘れてしまったことはありませんか?

 

このように、具体的な内容には触れずに、

誰にでも当てはなりそうな言い回しによって、

人は自分の中の経験と照らし合わせて、「自分のことなんじゃ?」と思い、

その人やサービスを信用しやすくなります。

 

この他にも、

 

「髪が少なくなってきたと思ったら、これ!〇〇製薬の◇◇がおススメ!」

 

「少なくなってきた」というのは、どのくらい少なくなってきたのかが、

曖昧ですが少なくとも、普段から髪の量を気にしている人にとっては、

とても気になるキャッチフレーズですよね。

 

「体重がずっと落ちずに悩むのは、止めよう!

△△ダイエットで増えてきた体重を減らしましょう!」

 

これも、同じ原理で「ずっと」「増えてきた」といっても、

「いつからなのか?」「どれだけ増えたのか?」というのは、

人によってはバラバラですが、悩みの深い人にとっては、

自分に問いかけられているかのように、興味を持ちます。

 

僕が過去に見たテレビでは、

透視能力者と言っている人物が、

このバーナム効果を用いて、上手く答えを誘導し、

「透視されている」と観客を驚かせているシーンを見ました。

 

ただ、この人はその後インチキな手も使っていたので、

一気に消えましたが・・・

 

占いなんかにはこうしたバーナム効果が、

使用されているケースも多いそうです。

本当に見える人もいるのかもしれませんが。

 

過度の期待はほどほどにして、

僕は、自分の人生は自分で作っていくものだという持論なので、

占う暇があるなら必死に努力しましょう。

 

アフィリエイトの売り込みキャッチコピーにも、

こうしたテクニックは使えますよね。

あとはいかにうまく活用するかです。

 

それではまた!

 

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