マーケティングに使える心理学テクニック ZとFの法則とは?

 

ZとFの法則を活用することで、どんな効果が得られるのか?

ユーザーに注目してもらいたいコンテンツを、アピールできます。

 

ZとFの法則とは?

 

人が雑誌やウェブサイトを見るときには、

見る順番があるアルファベットをなぞるように見る、

というパターンが存在します。

そのアルファベットが「Z」と「F」です。

コミック 1_001

無意識のうちに見ているので気づきにくいですね。

 

ZとFの法則の実例

 

この法則はいろんなサイトに活用されています。

インターネット通販最大手のAmazonも、

この法則に基づいて構成されています。

 

まずTOPページ。

TOPページのように、そのサイト全体を見渡したい時には、

人はZの法則に基づいて視線を移動させます。

コミック 2_001

 

視線の始まりは左端から始まり、

水平に右端へ流れて、その後右端から左下へと移動し、

最後に右端へと移動します。

 

Amazonの場合ここでは、資格的に目立つように、

注目商品を大きなイメージで視線の移動する道に配置して、

目立たせています。

 

その下には、更におすすめ商品などを配置して、

注目度をアップさせています。

 

次にカテゴリーページに関しては、Fの法則が使われています。

より詳細に情報を知りたい時は、こんな視線移動になります。

コミック 3_001

 

ここでも同じように、左端からスタートした視線が、

右端へ平行に向かいます。

その後、下に移動して再度右端まで移動します。

 

こうしてみると、矢印上にうまく商品は位置されていることが、

よく分かりますね。

 

 

あなたも一度、自分のサイトの構成を見直してみて、

ユーザビリティーのいいサイトかどうか、

この法則で確認してみましょう。

 

今回はAmazonの例を挙げましたが、

もっといろんなサイトで実践されています。

机上の空論ではなく、成果の出ている法則ですので、

意識してみましょう!

 

それではまた!

 

 

 

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