マーケティングに使える心理学テクニック ウィンザー効果とは?

 

ウィンザー効果を活用すると、どんな効果が得られるのか?

伝えたいことに関して、より効果的に効率よく宣伝できます。

 

ウィンザー効果とは?

 

本人に直接伝えるよりも、第3者を通して間接的に、

伝わった内容の方が、より重要な情報だと思ってしまう現象です。

 

間接的に伝えることによって、伝わった情報が、

他の多くの人と同じ情報を共有している、という心理が働き、

より重要なで信頼性の高い情報だと認識します。

 

ウィンザー効果の実例

 

商品やサービスのクチコミは、このウィンザー効果を、

うまく活用しています。

 

大勢の第3者の評価の高い感想を、

取り入れることで、より多くの人がその商品やサービスを共有し認めている、

という重要性と信頼感が増します。

 

そして、このウィンザー効果は、時として小さなきっかけから、

とてつもなく大きく広がるケースもあります。

 

現在では、TwitterやFacebookなどの、

ソーシャルメディアが普及しているので、

上手く広げることができれば、効果は絶大です。

 

それともう1つ、ウィンザー効果によって、

第3者への評価の仕方についても解説します。

これは、いわゆる相手の褒め方についてです。

 

間接的に伝えた方が、より効果的に相手に伝わるのなら、

直接相手に言わずに、第3者を通して評価を伝えます。

本命の相手の親しい人などの前で、本命の人に対しての、

評価を自然に「あいつは頑張ってるよな」とか、会話の中で言います。

 

そうすると、よほどひねくれている人じゃない限りは、

本人に会った時に、世間話の中で伝える可能性があります。

それを聞いた本人は「自分のいい評価がみんなに広まっている」という、

優越感と高揚感になり、直接よりは効果が上がります。

 

一度チャレンジしてみてください。

褒める側の人は、より大げさに伝えた方が、

第3者にの人も記憶に残りやすいですね。

 

それでは!

 

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