マーケティングに使える心理学テクニック ディドロ効果とは?

 

ディドロ効果を活用することで、どんな効果が得られるのか?

顧客の興味を特定の対象以外にも、向けることができます。

 

ディドロ効果とは?

 

ある商品があり、その商品を購入したことによって、

その商品に合う別の商品にも興味が湧き、

揃えたくなるという心理です。

 

ディドロ効果の実例

 

大型の家具屋さんなんかはこのディドロ効果を、

うまく活用しています。

 

よく見かけると思いますが、

そのまま住めそうな、家具や商品の配置を、

部屋丸ごと再現しています。

 

それを見た顧客は、その中に欲しい家具を見つけた場合、

その配置のイメージが頭に残り、その日は買わなくても、

後日その配置された別の家具を揃えたくなり、

購入するケースがあります。

 

似たケースで、服屋なんかもそうですよね。

店頭に並んでいる服ばかりではなく、

マネキンにほっといても売れるような注目の服を1品着させて、

店側が売りたい商品を組み合わせると、連動して売れることもあります。

 

この他にも、アバターのパーツなども、

ディドロ効果を活用しています。

登録時など、なにかの記念イベント的な時に、

通常では手に入らないようなアイテムを、無料で提供します。

 

そうすると、そのアイテムに合わせようと、

それに見合ったアイテムが欲しくなります。

それが例え課金の対象であってもです。

 

こうした、人の収集癖や統一感を求める欲求を、

うまく利用してるのがディドロ効果です。

 

ネットビジネスではちょっと、

活用しづらいテクニックかもしれません。

無料レポートにしろ、余程のファンがつかない限り、

「その人のコンテンツを収集したい!」なんて効果は期待できません。

 

なので、ディドロ効果を期待してコンテンツを作るのであれば、

余程他者との差別化が出来ていて、面白そうなものじゃなければ、

いけませんよね。

 

それではまた!

 

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食べること・筋トレ、神社など古き良き建物好き。
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