人間の集中力の限界は?長時間持続させるためのトレーニング方法やポイントご紹介!

 

ども、アマさんです!
今回は作業効率アップに関する話を書いていきます。
さてさて、みなさんはどのような意識で作業を
しているのでしょうか?

 

人間の集中力の限界

まず、作業を効率よくするにあたって「集中力」のことを
理解しておく必要があります。
人間の集中力ってどのくらい続くのでしょう?
集中できる時間が長ければ、それだけ作業もはかどります。

 

一般的に集中力持続時間の限界は「90分」だと
言われています。
これは、大学の授業時間と同じ時間です。

 

小学校~高校であれば60分ほどですが
大学ではさらに30分伸びます。
教育機関がこの時間を取り入れているのは
やはり人間が学習するために必要な集中力維持も
考慮してのことでしょう。

 

ただし、必ずしもみんながみんな同じ時間集中できるわけではないことは
みなさんご承知の通りです。
どうしても長時間集中出来な人も当然います。
正直なところ僕自身も、それほど長時間集中はできません。
強いて言えば、3時間が限界ですね。

 

意識・やり方を変えてみる

さて、人によって持続時間はバラバラなので
「3時間はきっちりやるぞ!」なんて意気込んでも
出来ない人の中には5分もしないうちに集中途切れます(笑)

 

こういった時に、無理に持続させようとすると
逆に頭に入らず非効率になってしまいます。
そこで、解決方法としては・・・

 

まず集中力が1時間以上持続できない人は
短い時間でもいいので、インターバルを組んで作業に
取り組んでみましょう。

 

例えば、2時間で作業を終わらせたいという場合には
15分作業して、5分休憩のトータル20分1セットとします。
これを、3回繰り返すと60分ですよね。

 

長時間できなければまずは短い時間でもいいので
小分けにして集中する時間を作ります。
そして必ず休憩時間も入れること。

 

続かない人に無理やり休憩もとらせずに
やれといっても、できません。
だったら、あえて休憩を細かく挟んだほうが
ストレスなくインターバルをこなせます。

 

そのかわり時間はきっちり守ってください。
休憩時間中はなにしてもいいですが
時間になったらしっかり、作業に戻ります。
あとは、これを繰り返してみましょう。

 

慣れてきたら今度は作業時間を5分づつでもいいので
伸ばしていきましょう。
休憩時間は1時間位集中できるようになったら
10分に伸ばしても構いません。

 

こうして、少しづつ慣れていけば
集中できる時間も伸びると思います。

 

これ不思議なことに、この時間に対する意識が向上すると
日々の作業で時間内に目標に届かなかった場合
「あれ?なんで今日はできなかったんだ?」と
自分で疑問を持つようになり、改善しようとします。
ここまで、これば自然と作業効率アップしていきます。

 

よくいる間違った考え方として、いきなり長時間
やろうとする人いますが、よほどの精神的強さがないと
集中できませんし、何よりもその後続きません。

 

作業の中には、その時間内で目に見えて成果が分かるものがないこともあり
この場合苦痛の割に目に見えて成果が分かりづらいので
こういった作業(アフィリエイト作業なんて特にそうですね)の場合には
無理に長時間やらずに適度に休憩はさんで、インターバル組んでやると
結構集中できてくるものです。

 

実際に僕自身が、1回の作業でノルマを決めて
この時間内もしくはノルマ達成までは、集中すると決めて
いつも作業してます。

 

慣れないうちは苦痛でしたが、今ではその時間内くらいは
しっかり集中できるようになり、作業がどんどんはかどってます。
僕の場合は時間で言えば1日にたいたい3時間✖2セットです。
それ以外の時間は、関係ない別のことや趣味の時間などに
使っています。

 

やるときはガッツリやって、休む時はしっかり休む。
真面目な人ほど、休憩も取らずに無理やりやろうとするので
ここも意識していけば、作業効率も上がるはずです。

 

あとは、しっかり睡眠をとって
夜ふかししないことですね。
夜ふかしして、寝不足になると次の日頭が働かず
作業効率低下につながります。(経験済み(笑))

 

それではまた!

 

 

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