メイド喫茶のシステム戦略!アフィリエイトにも応用出来ないか考えてみる!

人生初のレイヤーカフェ突撃

ツイッターでもツイートしましたが、先日名古屋に行ったときに人生初の「メイド喫茶」に行ってきました。

存在はもちろん知っていましたが、システムや雰囲気などまったく分からずに突撃!

始めはレイヤーカフェ?的なところに突撃。

実はこのお店のとなりに目的のお店があったのですが、なんせ初めてなものでよく分からず入ってしまいました。

平日だったこともあり、お客さんは1人カウンターに居ただけで店員さんも2人だけでした。

入って席に着くと、店員さんが来てシステム説明してくれました。

その時ちょうどお店が休憩時間に入る30分前だったので、30分のフリードリンクを飲むことに。

テーブル席の値段は300円でカウンターは500円と分かれていました。

ここで、すでに値段設定が違います。

カウンターではお客さんと店員さんが楽しそうに会話してまして、テーブル席の私達(2人)にも店員さんが1人付いてお話しました。

平日で店員さんも少ない状況で、レイヤーカフェという割にはとくにコスプレなどしていない感じ。

壁にはコスプレした店員さんかな?写真がたくさん貼ってありました。

よくファミレスでドリンクバーありますけど、

あれよりは安いのですがなんといっても時間制限無いですからね。

30分で300円のフリードリンクというのは、

やはり店員さんとの絡みなど含めたサービス料という感じなのでしょう。

正直、ジュース系は30分で3杯飲むのが一杯でした。

そして、30分過ぎると追加料金がカウンターなら500円、テーブルなら300円のチャージが発生します。

人生初のメイド喫茶へ突撃

とりあえず、いろいろお話して時間になったので退店。

少し時間を置いて本命のメイド喫茶に突撃しました。

入り口にある呼び鈴を鳴らすと、メイドさんが来て迎えてくれます。

ここからすでにサービスが始まっています。

始めにシステムの説明を聞き、店内へ。

店内にはお客さんが数名いまして、なんともシンプルな西洋風の内装で、

まさにお屋敷に帰ってきたご主人様気分が味わえる感じです。

料金はこちらもフリードリンク制となっていて、

30分で300円となっています。

しかし、30分という時間は自分で見ておかなくてはいけません。

レシートに入店時間が書いてあり、時間はご主人様が確認するようです。

これ、たまたま休憩時間前だったのでレイヤーカフェでは教えてくれたのでしょう。

どちらも、退店時間は自分で管理しなきゃいけないみたいです。

まず、ここで1つの戦略ですよね。

なんせ、レイヤーカフェでは色々話が出来るし漫画も読める。

メイドカフェでも、本は読める。

30分なんてあっという間に過ぎます。

気づかないと料金チャージ。

2つ目は、絶妙なタイミングでのお替りの声掛け。

どちらのお店でもそうでしたが、時間間際になるとお替りの声掛けをしてきます。

なるほど、冷たいジュースならまだしもホットコーヒーなんて頼もうなら飲みきれず時間が過ぎる。

なんとも、したたかな戦略!

さらに、気の弱い人なら断りきれずお替り言われる度にお替わりしてしまいます。

萌え系カフェの戦略

正直フリードリンクの原価なんて数円~数十円です。

30分で元を取るなんて不可能。

要はドリンクではなく、どれだけ滞在時間を長くしてもらうかがまず1つです。

次に、サービスによるファン付け。

お店の雰囲気や店員さんとの会話など、濃いファンを付けることで色々なメニューも頼んでくれます。

フリードリンクだけではなく、デザート系やお酒など。

少々高くてもそこは、ファンなら気にしないという事ですね。

値段だけ見れば、自分で買ってきて飲んだほうがお得です。

でも、その空間や目当ての店員さんがいるから高くてもお店でお金を払ってくれるわけです。

フリードリンクでの時間による料金体系がベースで、その他のオプションを上手く組み合わせているんですね。

実はグレーなお店もある?

レイヤーカフェもメイド喫茶もあくまで「喫茶店」としての役割しかしちゃだめなんですよね。

つまりは、お客さんと長時間話し込んだり、一緒にゲームして楽しんだりするのは法律上だめみたいです。

キャバクラは風営法に基づいた営業をしているので問題ありませが、通常のメイド喫茶などで同じようなことは出来ないんですね。

あくまで、「店員さんのメイドやコスプレ姿を楽しむ」という目的のみで、その他は普通の喫茶店なんです。

今回行ったお店は、レイヤーカフェは話はしたものの客も少なく数分程度の雑談程度の話しかしませんでしたし、

メイド喫茶では、単純に店員さんの格好と話し方以外は普通の喫茶店でした。

どのレベルまでが違法なのかよく分からないのでなんとも言えません。

でも、店員さんの活き活きとした働きはいいと思いましたね。

なんだか遊びに来てお金をもらってる感じでした。

仕事はちゃんとやっていましたが、好きで働いている環境なので、

ストレスも無く働けている環境作りは勉強になりました。

アフィリエイトに活かせないものか・・・

今回の体験で、萌え系喫茶のシステムや戦略を活かせないものかと考えていました。

さすがにネット上でのビジネスなので、時間でいくらというのは使えません。

ですが「お店」=「自分」と考えると、ファンの作り方やフロントエンド・バックエンドの仕込み方などは参考になったと思います。

萌え系喫茶も様々なライバル店が居ますので、今や生き残るにはやはり濃いファンをいかに獲得するか。

その為には、独自のサービスやイベントを仕掛けたり、店員さんやサービスの質をあげたり、

差別化しないといけないことを考えると、今のアフィリエイトも同じだなと思いました。

今回は、別の視点から勉強することの楽しさや意義を知りました。

当然サービスは楽しく体験させてもらいました!