トレンド記事を分かりやすく、読みやすく伝えるプロのテクニック!

今日、東海テレビの「わんだほキッズ」という番組で小学生が新聞記者体験をするという内容をやっていました。

予告を見て、「これはトレンド記事の書き方にも使えるかも!」と思い番組見てみました。

とある小学校の新聞を書いている小学生3人が、中日新聞の子供向けの新聞の一部を書くということでした。

内容は、それぞれの分野のプロを取材し分かりやすくテクニック等を伝えるというものです。

今回は、砂を固めてお城や人物などを作るサンドアーティスト特集です。

現場で体験したことや聞いたことを、会社に戻って300文字くらいの記事にするのですが、その中でもいかに要点を付いて分かりやすく伝えるのかというポイントを、プロの新聞記者の人がアドバイスをしていました。

今回紹介されていたのは以下の2点です。

1.自分目線ではなく、読者目線を考え文章を書く

2.「あれ・それ・これ」などの代名詞は使わない

ということです。

小学生の書いた文章の一文に「砂が乾いたときに~」というものがありました。

想像して分かる人もいれば、分からない人も当然いますよね?

それが、子供向けの新聞ならなおさらです。

ですので、この文章を分かりやすく伝えるにはどうすればいいか?

読者が文章で分かるように状態を表現しなければいけません。

砂が乾いた状態というのは、水分を含んでいない状態なので白くなっている時です。

ですので「砂が白くなって乾いているとき~」と付け加えれば、この状態が乾いている時だと文章から分かります。

トレンド記事も目的はアクセス集めなのですが、やはり読者が求めている情報をいかに分かりやすく伝えるかで、ファンも付いてきます。

ファンが付けば、一定のアクセスも得られますし、いい記事を書くと思わぬところで紹介されてアクセスが大量に来ることもあります。

報酬も欲しいところですが、アクセスさえ集まれば報酬は勝手に付いてくるので、まずはアクセス集めに集中しましょう!

それとトレンドと新聞記事の一番の違いは、新聞記事は文字数が限定されていることです。

なので、短い文章の中でいかに要点をまとめて、分かりやすく伝えられるかが重要です。

新聞記事の文章テクニックは、トレンドでも活用すべきだと思います。

トレンドは、とにかくキーワード選定が一番大事なのですが、分かりやすく読みやすくすることで、ファンを増やせればさらにアクセスも増えるでしょう。

これまで聞いた話では、とにかく読者の為に情報をまとめている記事を書いた人は、少なからず報酬アップしています。

一時的に稼げたとしても、その時だけで時期が過ぎれば元に戻ってしまうことが多々あります。

ですので、普段から読者目線の記事を書いていれば安定したアクセスを得られるようになり、ブログや記事も強くなっていくので、意識してみましょう!

最後に、サンドアートってここまで出来るのか!?という画像見つけたのでおまけで貼っておきます。

サンド04

サンド01