脳の違いで分かるタイプ!男性は一点集中型?女性は並行型?

こんちゃーっす、アマさんです。

今回は、最近耳にした男女の脳の違いから分かる、

得意不得意な作業などについて書いていきます。

男女の脳の違いについて

1.脳の大きさ

生まれた時はほとんど変わりませんが、成長するにつれて男女で差が出てきます。

基本的に男性の方が脳は大きくなり、重さも成人になると女性より300g程度の差が出る。

ただし、大きさや重さで「賢い」という判断には繋がらないとのこと。

2.認識する場所の違い

男女では脳の構造にも違いがあります。

それは右脳と左脳をつなぐ「脳梁」の形状が違うということ。

脳の大きさ自体は男性の方が大きいのに対し、脳梁の大きさは女性の方が大きい。

つまり、思考する際に男性はこの脳梁が小さいので、

どちらか一方を使用する頻度が多いのに対して、

女性は右脳左脳全体を使用する頻度が多いとのこと。

脳の違いで作業の進め方のタイプが分かる

科学的な見解からタイプを書くと・・・

男性は片方を使用するのが得意で、イメージ的に脳の後ろから前にかけての、

縦のつながりが強いということなんです。

時間を忘れて研究に没頭したり、ひたすらプログラムを打ったりと、

1人でこなす作業は得意なんですね。

ですから、並行して作業したり、協調性の必要な作業は苦手なようです。

女性は、脳梁が大きく脳全体で物事を捉えることが出来るので、

横のつながりが強いです。

その為、協調性が伴われるような作業や、

あれこれ分析するような幅広い作業は得意。

ですから、1人で黙々とこなす作業は苦手のようです。

これらの見解はあらゆる研究で実験されてはいますが、

あくまで推測の域を出ないとのことです。

人によっては個人差もありますからね。

実体験から分かったこと

前の仕事場で事務の女性がいまして、いろいろ話をしていたのですが、

事務作業をしながらこちらの話にもしっかりと、相槌を打って返答までしてくれました。

僕はその時休憩していたのですが、「これがマルチタスクか!」と感心したことがあります。

僕の場合は、同じ状況で作業している場合、必ずどちらか一方に意識が集中してしまい、

事務の女性のように、同時進行が出来なかったのです。

話そうとすれば作業が疎かになり、作業に集中すれば話がまるで入ってこない。

これはあくまで一例なのですが、この例に関して言えば、

顕著に男女の脳の処理能力の差が出ていたのでは、

と今は今回の記事を書きながらふと思いました。

それと、とにかくこの事務の女性は話が途切れないんです。

僕はここまで話し上手になれたらいいなと思っていました。

ここでも男女の脳の違いから会話のタイプが分かります。

女性はよく長時間おしゃべりをしますが、

これも脳全体を使用して話しているので、

右脳左脳の情報伝達機能が活発に働いているからだそうです。

男性はどちらかと言えば、話すときは左脳の言語中枢に集中し、

話をいかにうまくまとめるかに重点を置いてしまうそうです。

ですから、長時間の話は苦手なんですね。

アフィリエイト業界に当てはめてみる

男女比率で言えば圧倒的に男性の方が多い業界ですよね。

アフィリエイトは、基本的に作業は1人でやるものです。

報酬が出ないうちは外注を雇ったりもしないので、

1人で黙々と作業していかなければいけません。

こうした事実を考えると、男女の脳の違いも関係しているのかな?

と思ったりもします。

当然、女性でもアフィリエイトで稼いでいる人いますので、

あくまで推測の範囲内ですけどね。

僕は男女問わず、やったもん勝ちの世界なので、

自分で書いておいてなんですが、脳とか性格とか云々ではなく、

いかに必死になれるかで成功の度合いが変わってくると思います。

成功できるかどうかはあなた自身の思い1つです。

おまけ

自分が男性脳か女性脳か測るサイトがありましたので、

やってみたところ・・・

男性

あなたも測ってみては??

男脳・女脳テスト