不味いものほど健康に良い?情弱にならない為のポイント!

こんちゃーっす、アマさんです。

今回は情報溢れるこの時代に情弱にならない為の、

ポイントを解説していきます!

不味いものほど健康的な事実

戦後、見事に日本は復興し、

食糧難だった頃と比べて飽食になりました。

そして食文化も多様化して、

様々な食材や調味料が輸入されています。

それに伴って、日本人の生活習慣病の割合も増加しました。

これは、飽食になりいつでも好きなものを食べられる時代になったのもそうですが、

カロリーの多い海外食をよく食べるようになったのもあります。

なぜ食べるのかといえば、美味しいからですよね?

僕もパスタは好きですし、中華料理もよく食べます。

ただ、この味に慣れすぎるのも疑問です。

元々日本人は余計な調味料を使わない、

質素で健康的な食生活をしていました。

お寺の食事なんかがそうですね。

ですから、今のなんでも食べられる世代からすると、

本当に健康的な料理は、味気なく満腹感も得られないと思います。

薬でも漢方薬とかよく効きますが、不味いですよね。

あれは、余計な飲みやすい成分が入っておらず、

直接的に効く成分しか入っていないからです。

個人的な経験則で言うと・・・

過去に陸上をやっていて、体作りのためにプロテインを飲んでいました。

プロテインには色々な味(ココアや果物系)があります。

そういったプロテインは価格も安く飲みやすいのですが、

成分を見るとやはり、飲みやすい成分が入っている分、

タンパク質の量が少なかったりします。

そして、水では飲みにくいものが多いので、

牛乳と混ぜて飲むものが多いのですが、

プロテイン+牛乳の成分が混ざるので、

脂質などより不必要な成分が入ってきてしまいます。

ですが、本当に純粋にタンパク質100%入のプロテインは、

余計な飲みやすい成分が入っていない分、

とても不味いんですよ。

あえて例えるなら、病院でもらう味気のない粉薬のような感じです。

価格は高いけど、少量で効果抜群なんですよね。

牛乳で飲まなくてもいいし。

薬感覚ですホント。