行動できない人必見!稼いで成功する為に必要な思考

こんばんわ、アマさんです。

やろうとは思っていても、なかなか出来ない人に、

手っ取り早く行動する為の方法を解説します!

あまりにも簡単すぎるので「ぽかん」とならないように 笑

巨人と2匹のカエル

はい、早速なんのこっちゃという感じですね!

これは、僕のバイブルと言っていい本の内容に書かれていることなんです。

2つの話を紹介します。

行動できない人の共通点の1つに、

「行動したあとの失敗を恐れる」という恐怖が存在します。

まずは巨人の話。

とある村には、毎年のようにとても巨大で恐ろしい巨人がやってきます。

毎年のように生贄を要求し、それを阻止しようと村の力自慢が、

巨人に立ち向かって行くのですが、その大きさや恐ろしさに、

どの村人も恐怖し近づく事を恐れているうちに、

近づくことすら出来ずに、そのままやられてしまいます。

そんなある年に、1人の勇者が村にやってきます。

この勇者は、村人たちが恐怖で震えているのを見て、

村人に理由を聞き、その巨人を倒そうとします。

早速巨人に向かって行くのですが、

まだ全然遠くにいるはずなのに、見上げるほど巨大で、

恐ろしい姿に立ちすくんでしまうものの、

勇気を振り絞って、少しずつ巨人に近づいていきます。

近づいていくうちに、ふと、勇者は気付くんです。

あれだけ巨大な巨人がいつの間にか、

自分よりも少し大きいくらいの、大きさになっている事を。

そして、勇者は更に進みます。

すると、更に小さくなり自分の身長の半分ほどに。

やっと巨人の元へ着いてみると、

なんとその大きさは膝下くらいまでしかありません。

勇者はすかさず巨人に剣を突き立て、退治します。

最後に勇者は巨人に聞きました。

勇者「お前の名前はなんだ?」

巨人「私の名前は恐怖です」

次にカエルの話をします。

とあるところに2匹のカエルがいました。

遊んでいたところ、誤って2匹ともミルクが入ったビンの中に、

落ちてしまいました。

ビンの内側は滑って、とても這い上がれる状態ではありません。

2匹とももがいていましたが、1匹のカエルがこう言いました。

「もう何をしても出られない」

そういってそのカエルは、ビンの底へ沈んでいってしまいました。

もう1匹のカエルは、

「何が何でも這い上がってやる!」と諦めずにもがいていると・・・

カエルがもがきまくってミルクをかき回し続けた為、

だんだん堅くなり、なんとミルクがバターになりました。

こうして足場を手に入れたカエルは、無事に外に出られました。

2つの話の共通点

話は違いますが、2つの話には共通点があります。

それは、「行動する」ということです。

はい、行動できない人は余程のリスクがなければ、

悩む前に飛び込む事で行動できるようになります!

巨人の話では、勇者が恐怖に襲われながらも、

近づいて行くと何てことなく巨人を倒せた事。

カエルの話では、諦めずにとにかく行動し続けた結果、

ビンの中から這い上がれた事。

「失敗」という恐怖を抱えている人は、

やってみたら案外なんてことないかもしれません。

プールなどで飛び込む前は、あれだけ躊躇していたのに、

飛び込んでしまったらその楽しさに、何度も飛び込んでしまう人っていますよね。

今が最悪な状況でも行動をし続ける事で、

「雨ふって地固まる」と言ったように、突破口が開けるかもしれません。

これらは行動しなければ、得られない結果です。

そして、新たな自分の可能性が開けるかもしれません!

一度、こうした行動を体験すれば、なんてことなくなるのです。

それではまた!