使える心理学テクニック リフレーミングでポジティブシンキングに!

今回は日常でも簡単に使える「リフレーミング」について、ご紹介します!

これで、マイナス思考をプラス思考へ変換できるようになります。

リフレーミングとは?

フレーム(枠組み)を変えるという意味から付けられたのが、

リフレーミングです。

つまりは「視点を変えて物事を捉えろ」ということですね。

人はそれぞれ個性を持っている為、

とある1つの事象に対しての、捉え方も様々です。

リフレーミングでプラス思考へ

分かりやすく説明する為に、

とある舞台を想定しましょう。

あなたは車で運転中に、交差点に差し掛かります。

信号は青に変わり発信した瞬間に、赤信号を無視した車に衝突されました。

ですが幸いにも、あなたも相手も軽症で済みました。

さて、この事態にあなたは何を思うでしょう?

ちなみに僕は「赤信号で突っ込んできやがって!キイイイイイイッ!」って、

半分怒ると同時に「無事でよかった」と思います。

人によっては「とにかく命があってよかった」と思う人もいれば、

「めんどくさい事に巻き込まれたな」と思う人もいます。

ここで、状況に対してのマイナスな考えだけでは、

何も得るものが無く、ストレスが溜まる一方です。

ですからここでリフレーミングして、発想を転換します。

「軽い怪我で済んでよかった」とか、

「青信号でも発信時は気をつけよう」とプラス思考へ転換する事で、

気持ちにも余裕が生まれ、自分の人生のプラスになります。

なかなか自分のこれまでの気持ちを、

転換させる事は難しいと思いますが、

小さなことから始めれば、習慣付いてきます。

例えばどうしても勉強時間が1日1時間しか無い場合、

これを「1時間しかない」とそのまま受け入れるのか、

「1時間もある」と思考転換するのとでは、

勉強の質にも差が出てきます。

こうしたリフレーミングを行う事で、

見る世界や得られるものが変わってきます。

是非、一度リフレーミングを試してみて下さい。

この記事を読んで「もうちょっと早く知れたらやってたのにな~」と思うのか、

「ここで知れてよかった!すぐにでも実践しよう!」と思うのかはあなた次第です。

それではまた!