マーケティングに使える心理学テクニック スノッブ効果とは?

スノッブ効果を活用することで、どんな効果が得られるのか?

自己ブランディングの向上に役立ちます。

スノップ効果とは?

バンドワゴン効果の逆で、特定の商品や人、サービスに対して、

大勢の人からの需要がある時に、逆に「みんなと同じはいや」という、

差別化や希少性を求める心理が働く効果です。

スノップ効果の実例

これも、分かりやすいと思いますが、

いわゆるブランド品なんてのは、

まさにスノップ効果の典型ですよね。

例えば、車にしてもトヨタのヴィッツなんかは、

言い方悪いですが腐るほど走っていますよね。

これは、やはり人気があって、需要がある証拠です。

ですが、車好きの人は嫌なんですよね。

別に移動するくらいなら、ヴィッツでも十分ですが、

「その他大勢の乗っている車」という認識があって、

希少性を求めたくなります。

そう言った人は、極端な例ですが、ケータハムのスーパー7とか、

ランボルギーニのアヴェンタドールとか、マクラーレンのmp4-12cとか、

乗りたくなるわけです。

ファッションでもそうですよね。

僕はまさにスノップ効果が適応される人間で、

あまり人と同じものは持ちたくありません。

財布にしても、ポールスミスというブランドですが、

あまり数がないラウンドジップ型の財布を、探して買いました。

それまでは、無名の自分がいいと思ったもので、

やはり他人とは違った感じのものを使っていました。

なので、こういった欲求が高い人は、一般的に受け入れられているものよりも、

値段は高くても希少性、まさにブランドの方を重視します。

これをネットビジネスに応用すると、

自己ブランディングの確立につながります。

よくあるのは「高額塾」です。

あれなんかは、値段が数十万~とかなり高価なのですが、

その分中身のコンテンツやサポート、実績者を排出できれば、

かなりの差別化ができます。

ですから、高くても入塾する人がいるから成り立ってます。

値段だけでは、その価値が測れないこともありますが、

うまく活用すればプラスになることは、間違いありません。

それではまた!