コストコのマーケティング戦略!人気の秘密や強み!

ども、アマさんです!

今年は行ってみたいと思っている場所No.1が、

会員制スーパーのコストコです。

今回はそんなコストコの強みや戦略について、

気になっていたので調べて見ました!

スーパーなのに会員制

コストコって出来た当時は、本当にブラックボックスでした。

ですが、ここまで人気が広まった理由の1つに、

その「情報が分からない」という点が大きいです。

公式サイトにも詳しい情報はほとんど出さない。

分からないから、店に出向くしかない。

しかも年会費を払って会員にならないと、

店に入れないという、カルチャーショックスーパーだったので、

余計に興味をそそられる人が現れました。

その結果、今ではコストコの常連さんが、

ブログなどの自身のメディアで、詳細な情報を流してくれています。

コストコはというと、宣伝費は一切使用していません。

つまり、お客さんが進んで無料で宣伝してくれる「口コミ」によって、

その認知度を拡大させたんです。

それに、年会費4200円発生するので、

会員になった以上は「行かなきゃ」という心理にもなります。

ちなみに、この年会費は保障期間内であれば、

全額返金保障が付いているので、お試しでも会員になれます。

こうした、保障も「試しに行ってみるか」という、気持ちにさせます。

非日常の提供

まず日本のスーパーでは、こんな大型倉庫で、

会員制なんてありえません。

その時点ですでに、日本人にとっては「非日常」なんです。

さらに、実際にお店に行けばその実感は最高潮になります。

通常の買い物なら、店舗が広すぎて歩き疲れてしまうのですが、

コストコはその品揃えの豊富さや、低価格商品、

アメリカに来たような大型のカートや商品を体験できます。

スーパーの中身は、もはや日本の風景ではありません。

目的の買い物が無くても、「どんな商品があるんだろう」という、

探検したくなる気分にさせられます。

まさに「買い物を楽しむ」というコンセプトが伺えます。

しかし、こうした戦略は徹底したコストカットによるものです。

倉庫をそのまま利用し、商品はパレットに積んだまま。

普通なら弱点となる部分です。

でも、そんなのは「これがコストコなんだ」って、

お客が勝手に納得してくれるほどの、

商品があるので、逆にブランディングにつながります。

こうした商品の管理コスト削減や、宣伝費を使わない戦略によって、

コストコは成長してきました。

今年は僕もこのブラックボックスへ、

是非飛び込んでみたいと思います。

それではまた!