トレテク! ~その2 ポリシーを知ればネタの幅が増える!~

どうも、高木です。

今回のトレテク!は、AdSenseのポリシーに関する記事です。

AdSenseにとって一番怖いのは「ポリシー違反」。

ですが、内容を理解することでネタの幅が広がります。

 

今回はその1例として、

以前から疑問に思っていた「トレンドでギャンブル系の記事はOKか?」、

という点に焦点を当ててみます。

パブリックなギャンブルはOK!

 

AdSenseで停止を受けてから、かなり慎重に記事を書くようになりました。

危ないワードは使われていないかとか、画像は大丈夫かとか。

過去にAdSenseを停止された際に、記事を削除していた時に、

ギャンブル系の記事(競馬)を見つけました。

 

停止の原因は、その記事とは関係なかったのですが、

以前は知識も乏しく「なんとなくギャンブルもダメ」という、

固定概念だけしかなかったので、迷わず消しました。

 

しかし、ここ最近改めて調べてみると、

「なんだギャンブルOkじゃん!」という結論になりました。

そう「パブリック(公営)なギャンブル」はネタとしてOKなのです。

 

ですので、トレンドサイトの中には、

スロットの実践日記+新台情報や解析情報の特化型ブログに、

AdSenseを貼っている人もいます。

 

パチンコ・スロット・競馬・競艇・競輪などの公営のギャンブルの、

情報サイトはAdSenseを貼っても問題ないんですね。

では、これがダメな場合はどんな時か・・・

 

公営で認められていないギャンブル(オンラインカジノなど)を、

そのサイト自体で賭け事を行っているものについてはアウトです。

ですので、通常のトレンド記事として公営ギャンブルの情報を書く事自体は、

AdSense的には大丈夫です。

 

ポリシーを知ることでネタの幅が広がる

 

以前、僕が書いたのは競馬のGIという大きなレースのネタです。

その時は、テレビを見ながら結果を速報として記事を書きました。

結果的にアクセスはそれほど来なかったのですが、

結構なイベントの規模なので上手く上位表示させられれば、期待は出来ました。

 

こうした大きなネタは探せばいくらでもあり、

気になる人はやはり検索してきます。

トレンドではギャンブル系の記事はあまり手を出していない人が多いので、

上手く書けば独占できるかもしれません。

 

ただ、ギャンブル系は広告の種類が少ないので、

関連するAdSenseが表示されない場合があるので、

クリック率が落ちる可能性もあります。

 

この辺は、自分で実験的に記事を書いてもいいでしょう。

 

こうした「やってはいけないこと」を理解することで、

「やってもいいこと」が明確になります。

そうすれば、これまでなんとなく避けてきたことも、

出来るようになり、可能性の幅が広がります。

 

一度、あなたもいろいろ調べてみて下さい。

みんなが知らないようなことが分かって、

書ける記事が増えればライバルを出し抜けますから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ネットビジネスを生業としている。ブログ運営実績では月間150万PV・1日16万PV 、AdSenseにて月収60万円超、日給8万円超達成。さらに1ブログ770万で売却経験あり。
性格は温厚でかなりのマイペース、嫌なことは寝たら忘れるタイプ。
食べること・筋トレ、神社など古き良き建物好き。
詳細なプロフィールはこちら