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WPのユーザー権限の与え方!外注を雇うときに役立つ!

ども、高木です。

今回は「ユーザー権限」の与え方についての、

お問い合わせを頂いたので、それについて書きます。

権限の種類について

 

WPで外注さんに記事を書いてもらう時に、

気になるのが「自分のIDとパスを教えるべきかどうか」。

経験上は特に問題はありませんでしたが、

自分のIDとパスを渡すのは、管理者が自分なので、

色々な操作が可能になっている状態です。

 

例えば、全ての記事編集だったり、ウィジェットの配置だったり。

でもこれは、新規にユーザーを登録する事で、

外注さん用のIDとパスワードを作ることができます。

 

しかも、編集できる範囲を制限出来るので、

リスク管理にもなります。

そんな権限の種類を紹介します。

 

管理者

全てを統括出来る

 

編集者

自分やほかのユーザーの記事編集、

公開・編集・削除・カテゴリやリンクの編集。

 

投稿者

自分の記事のみ編集や公開・管理が出来る。

 

寄稿者

自分の記事の作成や管理は出来る。

公開やアップロードは出来ない。

 

購読者

サイトコンテンツの作成不可。

 

こんな感じです。

僕の場合は、投稿者権限で外注さんにIDとパスを渡しています。

まあ、よほどの悪意がない限りは大丈夫ですけどね(笑)

 

ユーザー権限の与え方

 

これは超簡単なので、さくっと説明します。

管理画面→ユーザー→新規追加をクリックします。

あとは、画像のように記載して追加すればOKです。

 

かんりしゃ

 

 

これで、新規ユーザーは自分以外の記事編集ができない状態です。

あとは渡したIDとパスで、外注さんがログインてくれます。

 

ちなみに、WPのログインページのURLを知らない人の為に、

一応記述しておきます。

初めてWPで記事を書く外注さんは、特に分からないと思うので、

IDやパスと一緒に教えてあげましょう。

 

WPのログインURL

http://自分のブログURL/wp-admin

 

それではまた!

ABOUT ME
高木とおる
人生を面白・可笑しく生きてます。 月間最高150万PV超え・1日16万PV超え 達成。日給8万円超え・月収60万超え達成。1ブログ770万円で売却成功。Lancersではシルバーランク。簡単なWordPressカスタマイズや画像制作、SEOライティング等を活かして副業系・求人系・投資系のライティング活動経験もあり。性格は温厚でかなりのマイペース。嫌なことは寝たら忘れるタイプ。食べること・筋トレ、神社など古き良き建物好き。詳細なプロフィールはこちら