トレテク! ~その3 ロングテールを意識しろ!~

今回のトレテク!は、記事数を増やすことで、

全体のアクセスを安定させるという内容です。

これは、オンラインショップ特有の戦略に似ています。

ロングテール戦略とは

「冪乗(べきじょう)則」または「80:20の法則」が元になっています。

グラフ化すると、2割の販売数の多い主力商品に対して、

8割の販売数が少ない商品で成り立っています。

 

ロング

 

このグラフの長い部分が尻尾に見えることから、「ロングテール」と呼ばれています。

オフラインショップにおいては、全体の2割の主力商品の販売数で残りの、

商品8割の利益を補っているのに対し、

 

オンラインショップでは、全体の2割の主力商品+残りの8割でも、

利益を上げています。

これは、オフラインに対してオンラインの方が在庫維持費や商品管理にかかるコストが、

オフラインよりも圧倒的に少ないためです。

 

トレンドにおけるロングテール戦略

 

さて、トレンドにおいてロングテールを当てはめると・・・

・アクセス=お客さん

・記事(キーワード)=商品

・クリック=利益

となります。

 

こうして考えると、常に100発100中で、

人気商品を揃えてお客さんを呼べる人はいません。

必ず全体の一部の商品で利益をある程度まかなっています。

 

ですが、トレンドはオンラインビジネスであり、

それこそ1人でやれば人件費はかからないし、在庫リスクも商品管理もない。

つまり、残りの8割の商品でも十分利益が出せます。

 

となればやることは1つで、あらゆる商品を取り揃えて、

幅広くお客さんを呼ぶことができれば、利益も安定してきます。

 

人気が出るかどうかなんて、扱ってみないと分かりません。

ですのでとにかくいろいろ取り揃えて、お客さんを呼ぶ中で、

自然に人気商品は出来上がってきます。

 

ですから、僕がトレンドで経験したことを踏まえて一言伝えるなら、

「つべこべ言わずにとにかく書け!」

ということです。

稼げない云々と文句言うなら、最低300記事書いてから言ってください。

 

もちろん何も考えずにではダメです。

しっかりリサーチ(ずらし)をしなければ、

お客さん来てくれませんからね。

 

このロングテールを重要だと思ったきっかけは、

ペナルティーを受けて全体の3/4の記事を消した時でした。

解析を見るだけでは、アクセス来ないのと同じような記事でも、

消したら報酬が半分に減りました。

 

僕の場合は消しすぎた部分もありますが、

意外にアクセス来ていないと思っていても、

実はそれらのアクセスが幅広くブログを支えてくれている事実もあります。

 

ですので、ネタ選定に時間がかかっている人は、

人気商品を当てようとするのではなく、

割り切ってとにかくいろんなネタやキーワードを埋め込んで、

記事を書きまくってください。

 

その時に、アクセス来なくても意外なタイミングで、

アクセスが流れてくることなんて多々あります。

ですので書きまくりましょう。

 

塵も積もれば山となる!

 

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