バビロンの大金持ちに学ぶお金が貯まる方法

最近は涼みに行くついでに本を読む為に、地元の図書館で作業しています。

パソコンの充電が切れるのが、大体3時間くらいなのでそれまでは作業して、

その後は本を読んで、視野を広げています。

 

 

今回は、読んだ本の中からオススメの本の内容を少しご紹介します。

「バビロンの大金持ち」という本です。

バビロン

目次をチラッと見て、「財布を太らせる方法」というのが載っていまして気になって読んでみました。

本の概要をサラッと説明すると、古代バビロンの大富豪の習慣や思考が物語形式で書かれています。

分かりやすい例えがふんだんに織り込まれていて、とても読みやすい本となっています。

 

それでは早速ご紹介していきます。

 

バビロンの教えその1 財布に入ってきたお金の1/10を残す

お金が残らない人の典型的な原因は、入ってきたお金を全て使ってしまうことです。

特に安定的に収入が入ってくる環境だったり、短期的に大きく稼いだ時は特に気をつけなければいけません。

安定的に収入が入ってくると「また入ってくる」という安心感で油断し、短期的に稼いだ時は気持ちが大きくなりがちです。

そこで、入ってきた収入の1/10を残してみましょう。

これを習慣付けることで、口座にお金が無くなる事は無くなります。

 

 

バビロンの教えその2 残りの9/10で予算を組む

その1で1/10を残すという事を書きましたが、残りの9/10でやりくりするということです。

当たり前の話ですが、ここから日常的な支出や税金などを払っていきます。

決して1/10のお金には手をつけてはいけません。

 

 

バビロンの教えその3 残したお金を働かす

1年もすれば、口座内にはそれなりのお金が溜まっているはずです。

今度はそのお金を使い、お金を生み出すモノへ投資しましょう。

アフィリエイトの自動化への投資だったり、利回りのいい投資だったり。

 

 

バビロンの教えその4 資産を守る

入ってきたお金を生む仕組みを作ったら、更に収入を伸ばすために投資をします。

ここで気をつけるべき点は、元本を安全に回収できるモノやビジネスへの投資をするということです。

ここまで仕組みを作ったとしても、一発を狙って確率の低いモノへの投資は大きなリスクを伴います。

自分の資産を守りつつ、堅実に収入を増やしましょう。

 

 

バビロンの教えその5 最悪の事態に備えて将来の収入源を確保する

将来の収入源と言えば年金ですが、本当にもらえる保証はありません。

ですので、自分で仕組みを作ってお金に働いてもらえれば一番いいわけです。

そして、1つの収入源が無くなっても収入が途切れないように分散する必要もあります。

常に最悪の事態を想定して行動し、実践すべきです。

 

 

バビロンの教えその6 常に自分を磨く

これは普遍的な課題です。

どれだけ完成に近づこうとも、常に自分を磨く努力をしなければそこで成長が止まってしまいます。

そして、適度な刺激がなければ感覚は衰える一方です。

自分を磨くことで、自他共に認める自分を作り出しましょう。

 

 

あと1つ「家を持とう」という教えがあるのですが、これは賛同出来なかったので書きませんでした。

古代バビロンでは貧しい暮らしをしている人が多く、満足な生活環境が整っていませんでした。

そこで、良い家を持つことで生活環境を整えて精神的に豊かに過ごすことで、いい結果を残していくという教えです。

 

 

ですが、ロバートキヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」では、家は負債であると書いてあります。

さすがに古代バビロンと現代の現状が違うのでここはあえて書きませんでした。

紹介した内容はどの業種でも通用する教えですが、これからアフィリエイトで仕組みを作って自由を得たいと思う人には是非参考にして欲しいですね。

 

 

当然私も意識して今後の活動に生かしていきます。

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