マーケティング術 グロースハックとAARRRとは?

どうも、高木です。

今日はとても面白いものを見つけましたので、

ご紹介します!

グロースハック・グロースハッカーとは?

簡単に言えば、これまでは開発は開発!

マーケティングはマーケティング!

と分断していたものを、開発段階からデータを駆使して、

マーケティングとして取り入れ、

いかに顧客を取り込んでいくかというのが「グロースハック」です。

 

そして、それを日々開発していく人が「グロースハッカー」です。

例として、オバマ大統領と競り合った「ロムニー」さんの元で、

個人献金を140億円も集め、支持も同時に獲得していった人物がいます。

 

それが「アーロン・ジン」さんです。

献金者のデータを元に、様々なマーケティングを仕掛けていきました。

その中でも、注目なのが献金がどれだけ集まっていて、

後どれだけ足りないのかを目視でわかるメーターを、

WEBページに仕掛けたことです。

 

これによって、献金者はメーターを満タンにするために、

追加で献金資金を出していったそうです。

まさに、ゲーム感覚で人の感情を刺激して資金を集めました。

 

最もわかりやすい例で言えば、

ツイッターです。

ツイッターは、新規登録の際に「フォローを5人してください」、

という作業を促されます。

 

これは、過去のデータに基づいて新規登録者が離れないように、

サービスを安定化させるというマーケティングに基づいて、

このシステムが組み込まれています。

 

AARRRという概念

 

グロースハックの根源となる考え方です。

マーケティングでは当たり前の話かもしれませんが、

改めて確認します。

Acquisition (アクイジション) ・・・新規顧客獲得

Activation (アクティベーション)・・・サービスを体験してもらう

Retention (リテンション)・・・リピーターになってもらう

Referral (リファラル)・・・友人を招待してもらう

Revenue (レベニュー)・・・お金を払ってもらう

これはまさに、マーケティングの原理原則であると思います。

どの業種にしても、活用すべきだと僕は思います。

 

世界のシステムの最先端を行く、アメリカのシリコンバレーでは、

グロースハッカー達が、日々システム作りに没頭しているそうです。

 

アフィリエイターも、これまでの「売りつける」だけで、

稼げた時代ではなく、グロースハックの概念を取り入れて、

顧客を獲得して行くかが鍵となります。

 

僕ももっと勉強して、顧客にも自分にもプラスになる、

そんなコンテンツを作っていけるように、精進します!

それではまた!

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