マーケティングに使える心理学テクニック ストループ効果とは?

ストループ効果を活用することで、どんな効果が得られるのか?

顧客に対してファインダビリティーを上げ、ストレスを与えなくなります。

ストループ効果とは?

 

心理学者ジョン・ストループが提唱した、認知心理に関する現象です。

以下の色を答えてみてください。

コミック 2_001

 

どうですか?

普通に赤は赤色と表記されている時よりも、

少し答えるのに時間がかかったのではないでしょうか?

 

つまり、こうやって分かりにくい表現を改善しないと、

相手にとって余計なストレスを与えて、悪い印象を与えてしまいます。

 

ストループ効果の実例

 

「言葉の意味」と「文字の色」という例を出しましたが、

これは分かりやすく現象を説明するためのもので、

さすがにそこまで、分かりにくい表現をあえて使っている人はいないでしょう。

 

ですが、サイトに飛んでメニューの位置が分かりづらかったり、

お問い合わせをどこからすればいいのか、分かりづらかったりといった、

経験はありませんか?

 

僕もたまにツールの使い方が、非常に分かりづらかったり、

あまりにも情報を探すのに時間がかかったりすると、

途中で見切りをつけてしまいます。

 

こうした、ファインダビリティー(操作のしやすさや見つけやすさ)を、

意識してサイト作りやツール作りをしないと、

せっかくの顧客にストレスを与えてしまいます。

 

ですから、分かりやすさや操作のしやすさを改善する為に、

イメージを多用したり、見たら何をすればいいのか分かるような説明やアイコンを、

用意しておくことで相手に不快感を与えずに済みます。

 

それではまた!

 

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