ドラマ「ハゲタカ」を見た感想!企業買収を描いた面白いドラマでした!

 

半沢直樹人気ですっかり私もこういった企業ものドラマにハマってしまった為に、「ハゲタカ」という企業買収を中心とした銀行やファンドを描いたドラマを見ました。

つい先日に友達と「半沢直樹」について話していたら、同じ企業モノのドラマがあるということを教えてもらったのがきっかけでした。

 

2007年にNHKで放送されたドラマで、真山仁さんの経済小説「ハゲタカ」「バイアウト」が原作です。

全6話で構成されていて、原作とは異なる部分が多いです。

2009年には映画化もされ、そのうち見ようかなと思ってます。

 

率直な感想

 

半沢直樹をもっとシリアスにした感じでしょうか?

半沢直樹よりは、よりリアルに近いイメージです。

爽快感というものはなく、あくまで現実はこうなんだという感じですね。

 

具遺体的なストーリーは長くなるので省きますが、簡単な内容は以下の通りです。

鷲津(大森南朋)は、バブル経済崩壊後、ある事件をきっかけに「三葉銀行」を退職。

渡米したのち、投資ファンド「ホライズン・インベストメント・ワークス」日本代表に就任し、帰国。ファンドマネージャーとして次々と日本企業を買収する「ハゲタカ」という異名を持つようになった。そして三葉銀行の資産流動対策室の室長であり、鷲津の元上司であった芝野(柴田恭兵)と再会することになる。

銀行がかかえるバルクセール(保有債権のまとめ売り)を売る側、バルクセールを買う側という様に…。

その後、まるで運命に導かれるように、2人は何度もぶつかることとなる。

 

更にドラマ後半には、鷲津が目指していた大手電機メーカーの買収(株式公開買い付け、TOB)に西野(松田龍平)が名乗りを上げる。

西野はITベンチャー企業の社長であるが、実家の旅館「西乃屋」が鷲津の手によって売り飛ばされたことをきっかけに起業家に転向した過去を持つ。

西野にとっては鷲津は目標でもあり、また宿命のライバルでもあった。

(wikiより引用)

半沢とは違って企業買収がメインの話なので、投資関連の用語も出てきて私は面白かったですね。

それと1話ずつポイントとなる用語が出てくるのもよかったですね。

 

1話・・・バルクセール

2話・・・ゴールデン・パラシュート

3話・・・入札

4話・・・プロキシーファイト

5話・・・ホワイトナイト

6話・・・バイアウト

 

気になる人は調べてみてください。

このドラマを見ると、お金に対してのなにかしらの意識が芽生えてくると思います。

それと、当時の社会背景を再現している点にも注目してもらいたいです。

 

銀行側の視点、ファンド側の視点、企業の代表・従業員の視点、そして一個人としての視点とそれぞれの思惑が入り混じっています。

何が正しくて、何が正しくないのか?

本来のあるべき姿はなんなのか?

いろいろなことを考えさせられます。

 

よかれと思って行動したことが悪にもなれば、心無い行動で救われる場合もある。

お金の使い方次第では、その人の人生を幸せにもできるし不幸にもできる。

そして登場人物のお互いの思惑の中での葛藤や、ある時は敵対していても、ある時には協力し合うところがとても見入る部分でもあります。

とにかく半沢ファンのみならず経済に興味があれば見てみることをオススメします!

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