「100円のコーラを1000円で売る方法」から学んだマーケティング!製品志向と市場志向

どうも、高木です。
最近手元の資料を整理していたら、懐かしいメモを発見!
それは、以前読んだ本「100円のコーラを1000円で売る方法」の
内容を自分なりに簡単にメモったものでした。

僕自身はまだまだマーケティングについて
無知部分が多いので、勉強のために読んでいました。
そこで自分がメモった内容をここで再度書いてみようと思います。

製品志向と市場志向

製品志向とは、製品やサービスをメインに考えて自社の目的を考えます。
例えば、化粧品会社が自社の目的を「化粧品の製造販売」
と考えることなどが例としてあげられます。

 

次に市場志向とは顧客の視点に立ち
製品やサービスに捕らわれず
提案することが目的になります。

 

化粧品会社の場合は自社の目的を
その先のライフスタイルや自己表現や夢を売る
ことなどが挙げられます。

 

製品志向の場合は、落とし穴があって別のタイプのライバルが現れても
対策に遅れが生じる場合があります。

 

例えば鉄道会社が自社の事業を鉄道事業であると考えると
同じ鉄道事業に対してはライバル視しますが
同じ方面に行くバス会社や航空会社には目を向けない可能性があります。

 

顧客からしてみれば、目的地に行ければ鉄道にこだわる必要がなく
料金や利便性や時間などを考慮して自分の都合に合った
手段で行くことが選択できます。

 

なので、モノやサービスの質はもちろん
市場志向(顧客目線)でいかに戦略を立てていけるか
がマーケティングにおいて重要なのです。

 

顧客の要望を100%答えるだけではダメ

よく、顧客の言うことに対して全て答えていけば
顧客は満足するという考え方を持っている人がいますが
逆に考えてみてください。

 

逆を言えば、顧客の要望にしか答えられていない。
つまり、顧客の要望以上の提案が出来ていない
ってことになります。

 

顧客からの要望に対して、100%答えるってことも
重要なんですが、必ずしも顧客が正しい要望を言っているとは限りません。
その場合は、こちらからプラスアルファでさらに顧客からの要望よりも
良いプランを提案することも場合によっては重要なのです。

 

顧客からの要望に出来るだけ答えるのは
どの世界も当たり前の話で、差別化させるには
やはり市場志向で、顧客が気づいてない部分まで
こちらが創造してあげることが重要です。

 

続きは次の記事で!

「100円のコーラを1000円で売る方法」から学んだマーケティング!価格競争と販売戦略

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