FileZilla(FTPソフト)のダウンロード&設定&使い方解説!

どうも、高木です。

今回は、FTPソフト(データをサーバーへアップするソフト)である、FileZilla(ファイルジラ)について、ダウンロード~設定・使い方まで解説します。

FTPソフトは、使用頻度は高くないですが使うこともあるので、今のうちに覚えておきましょう!

FTPソフトとは?

自分のパソコンとレンタルサーバー間で、データ(ファイルや画像など)を共有できるソフトです。

主な使用用途としては、自分のパソコンのデータをサーバーにアップしたい時に使用します。

その逆のサーバー側のデータを、自分のパソコンにダウンロードも出来ます。

 

何種類か似たようなソフトがありますが、使いやすそうなものをピックアップしました。

使用頻度は多くないですが、覚えておいても損はないのでサクッとマスターしましょう!

 

FileZilla(FTPソフト)について

FileZilla(ファイルジラ)は、世界的に使用されている有名なFTPソフトの一つです。

WindowsでもMacでも使用可能なので、汎用性は高いといえます。

さらに、無料で高機能なところも人気の理由ですが、高機能ですが今回は単純な使い方しかしないので安心して下さい。

 

ここでぶっちゃけ話をすると、僕は以前までFFFTPというFTPソフトを使用していました。

Windows用のフリーのFTPソフトで、使い勝手なども良かったのですが・・・もしかすると使用できなくなるかもしれない・・・

開発者が開発を辞めるかも?という話が出てきています。(2017年11月時点)

 

すぐに使えなくなることは無いようですが、先行きが分からないので、この機会にWindowsでもMacでも使えて、使いやすそうなFTPソフトを探していてFileZillaを見つけました。

今後はこちらのFTPソフトを使おうと思うので、ダウンロードや使い方や設定などの解説をしていきます。

FFFTPはしばらく使えそうなので、そのままでもいいという人は、このページはスキップして下さい。

 

FileZilla(FTPソフト)のダウンロード

FileZilla日本語情報サイトからダウンロードできます。

ダウンロード先では、なにやらたくさんのダウンロード出来るファイルがあるので、よく分からないと思いますが、「FileZilla Client」のWindows版かMac版をダウンロードすればOKです。

FileZilla Clientのダウンロード欄を見ると、Mac用などいろいろなOS用のファイルがダウンロードできるようになっていますので、こちらから自分のOS用のに合ったものをダウンロードして下さい。

 

Windows用のファイル名で、「3.25.2」と書かれているのはバージョンの数字なので新しいものをチョイスしましょう。

その後に「win32」とか「win64」とか数字が書いてあるファイルの意味が分からない人は「スタートメニュー」「コンピューター」にカーソルを合わせて、その上で右クリックし「プロパティ」を見てみましょう。

システムの欄に「システムの種類」という項目があり、そこに「64ビットオペレーティングシステム」もしくは「32ビットオペレーティングシステム」と書かれていると思います。

 

数字の意味は、自分のパソコンが何ビットのシステムかによって、それ専用のファイルをダウンロードして下さいという意味です。

なので、自分のパソコンのビット数に合ったリンクをクリックしてダウンロードしましょう。

ダウンロードしたら、英語でなにやら出てきますが問題ありません。

 

「I Agree」をクリックします。

 

インストールするPCは自分だけが使うのか?自分以外の人も使うのか?の選択肢があるので、自分の状況にあった方を選択し、「Next」をクリック。

 

デスクトップアイコンを設定したい人は、一番下にチェックを入れ、そのままで良ければ「Next」をクリック。

 

インストールする場所を選択できますし、そのまま「Next」でもOK。

 

そして「Install」をクリック。

 

これで、無事にFileZillaがインストールされました!

「Finish」をクリックして、FileZillaを早速立ち上げてみましょう!

 

ちなみに、「Reboot now(今すぐ再起動)」という表示が出ることがあります。

 

現状で再起動しても問題なければ、そのまま「Finish」を。

現状で再起動したくない場合は、下の「I want to manually reboot later(後で手動で再起動)」「Finish」して下さい。

 

FileZilla(FTPソフト)の設定

さて、それではFileZillaの設定方法と使い方を解説していきます。

初めはとっつきにくいかもしれませんが、慣れてしまえばへっちゃらです。

まずは基本的なことから解説すると、左側の欄は自分のPC内のデータ、右の欄はサーバー内のデータが表示されます。

 

次に、設定の方へ移ります。

FileZillaが立ち上がったら、左上のファイルもしくはファイルの下の「サイトマネージャ」をクリックします。

 

まずは「新しいサイト」をクリックして、新規サイトの部分の名前を自分のブログ名にでも変更しておきましょう。

 

その後、FTP情報を入力していきます。

補足

ホスト:FTPホスト名

暗号化:「使用可能なら明示的な~」ではなく、「明示的な~」に変更。

ログオンの種類:「通常」に変更

ユーザー:FTPユーザー名

パスワード:FTPパスワード

FTP情報は、エックスサーバー契約時のメールの「サーバーアカウント情報」に記載されているはずなので、確認して入力して下さい。

 

入力が終われば、「接続」をクリックしてください。

一度もダウンロードしたことがない人の場合には、接続をクリックした際に「不明な証明書」というのが出て来ると思います。

なにやら細かく記載されていますが、一番下の「今後もこの証明書を常に信用する」にチェックを入れて「OK」をクリックしてください。

怪しそうに見えますが、これはこういう仕様なので、気にせず進めましょう。

接続後、右の欄にサーバー内のデータが表示されれば設定完了です!

 

FileZilla(FTPソフト)の使い方

次は使い方ですが、難しそうだと思っている人もいるかもしれませんが、ファイルの移動くらいなら結構簡単なので、覚えておきましょう。

その前に、階層構造の説明をしておきます。

 

サーバーに接続出来たら、右側の上の部分に自分のブログのドメインのフォルダ(青い部分)があります。

何も出ていない時は「+」をクリックすると出てきます。

 

それをクリックすると、さらにフォルダが出てきますので、「public_html」というフォルダをクリック。

 

次は「wp-content」をクリック。

そして、「upload」をクリックすると、WPへアップされたデータが入っています。

こうやって、フォルダをクリックしていくと、さらにその中に様々なデータやフォルダが入っていると思いますが、これが階層構造です。

まあ、WPをいじるにあたっては、「plugins」か「themas」くらいしかいじらないので、ここまでの探し方は覚えておくと良いでしょう。

とりあえず、uploadフォルダの中身を出したまま、次へ進みましょう。

 

自分のPCからサーバー側へデータをアップロードする方法

ここでは、例として「1.png」という画像を、WPのuploadフォルダに移動させたいと思います。

左の自分のPCのデータの中から、アップしたい「1.png」の上で、ダブルクリック、もしくは右クリックします。

ダブルクリックならそのままアップロード完了します。

右クリック後は「アップロード」という項目があるので、それをクリックすればアップロードされます。

高木とおる
ちなみに、ダブルクリックの場合、データが今回のように単一なら出来ますが、フォルダごとアップロードさせる時は、ダブルクリックするとフォルダの中に入ってしまいますので、こういった時に右クリックからのアップロードを使用します。

 

サーバーから自分のPCへデータをダウンロードする方法

今度はサーバー側のuploadフォルダに入っている「1.png」を、自分のPCにダウンロードしてみましょう。

これは、先ほどの逆なので簡単です。

データの上でダブルクリック、もしくは右クリックして、自分のPCのダウンロードしたい場所に、ダウンロードするだけです。

 

これで、FileZillaの設定や使い方の解説を終わります。

お疲れ様でした!

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