WinShot(画面キャプチャーソフト)の使い方&設定解説!

どうも、高木です。

今回はPC画面をキャプチャー(静止画像や動画を、画像データとして保存)するWinShot(ウィンショット)の解説をしていきます。

画面キャプチャー機能は、ブログだけでなく様々な用途で使えるので、今のうちに覚えておきましょう!

画面キャプチャーとは?

画面キャプチャーとは、PC画面の様子を画像として保存することができます。

基本的に画面をキャプチャーする時は、範囲を指定して部分的に使うことが多いです。

Windowsであれば「Snipping Tool」、Macであれば「Shift+command+4」で範囲指定のキャプチャーができます。

それでも僕がWinShotというフリーのソフトを使う理由は、自動リサイズが出来るからですが、後ほど解説するとして、まずはダウンロードをしていきましょう!

 

WinShotのダウンロード

それではWinShotをダウンロードしていきましょう!

WinShotのダウンロードからページに飛んで「窓の杜からダウンロード」ボタンをクリックしてください。

 

インストールまでは指示にしたがって行えば簡単できるので、説明は省きますが、途中で「デスクトップにアイコンを作成する」にチェックを入れたままインストールしましょう!

 

WinShotの設定

では早速WinShotの設定をしていきましょう!

まあ、設定と言っても僕は特に何もしなくても使えますが、僕が設定した内容をご紹介します。

 

インストール後に立ち上げたら、デスクトップ右下の画像の部分に表示されるので、「△」をクリックして、出てきた部分にWinShotが立ち上がっていれば、WinShotのアイコンが表示されていると思います。

無ければ、デスクトップ上のアイコンをクリックして起動させます。

WinShot 使い方

 

そのアイコンの上で、右クリックをすると「環境設定」という項目があるので、それをクリックして下さい。

 

環境設定をクリックすると、以下のような設定画面が出てきます。

僕が設定変更しているのは、ホットキーとリサイズです。

 

WinShot設定その1 ホットキー(ショートカットキー)

キャプチャーする時の範囲は、「デスクトップ全体」「ウィンドウ全体」「指定サイズ(短形範囲指定)の3種類がありますが、僕がこの中でよく使うというか、これしか使ってないのが「指定サイズ(短形範囲指定)です。

これは、アイコンを右クリックからでも起動させられますが、もっと簡単な方法としてホットキー(ショートカットキー)があります。

僕はプレビュー表示(短形範囲指定)のホットキーを、自分の使いやすいものに変更しています。

 

使用する短形範囲指定のホットキーは、デフォルトでは「Shift+Alt+F3」なのですが、これだと両手使わないと起動させられません。

WinShot 設定
高木とおる
基本的にキャプチャーしたら、そのまま加工などしたいので、左手でキャプチャー起動させ右手をマウスから離さなくても良いように、操作をスムーズに行いたい!!

 

さらに、「PrintScreen」というキーだけでも起動させる設定が出来るのですが、2秒くらい長押ししないと起動しません。

その他にも、「Alt+PrintScreen」という選択もできますが、これも両手を使わないと起動できません。

 

しかも、普段使う「一つ前に戻る(Ctrl+z)」のように、2つだけでは起動できません。

なので、現在の僕のホットキーは「Ctrl+Shift+z」に変更していますので、左手だけで簡単に起動させられます。

 

ホットキーの変更は、ユーザー設定を選択して、右のホットキーが表示されている欄のホットキーをBackSpaceキーで削除して、アルファベットを一文字入れれば自動的に「Ctrl+Shift+~」に変更できます。

 

ホットキーは自分で抑えやすいキーでいいのですが、僕の場合は小指と薬指と中指の長さ的に、自然に押さえられる「Ctrl+Shift+z」がおすすめです!

 

WinShot設定その2 リサイズ

短形範囲でキャプチャーした場合は、任意の大きさでキャプチャーするので、通常は画像の大きさがバラバラになり、後からリサイズするのが面倒です。

さらに言えば、ブログの記事幅に合った最大の大きさで表示することで、ユーザーも見やすくなりますので自分のブログに合った最適な大きさを知っていれば、その大きさに固定させればいい。

 

ふくろぐの場合は、横幅715pxが最適なのでそれをWinShotでキャプチャーした際には、そのサイズでキャプチャーできるように設定しています。

おそらく一般的なブログなら横幅700px前後が良いと思いますので、数字は自分で調整してみて下さい。

この設定をすれば、どれだけ小さい・大きい画像でもそのサイズにキャプチャーした瞬間に自動でリサイズしてくれるので、その後のリサイズの手間がありません。

高木とおる
僕がWinShotを使っている最大の理由がこれ!

 

設定方法は、簡単です。

「キャプチャと同時にリサイズを行う」にチェックを入れて、横幅の指定を変更してOKを押せばできます。

 

これで、ホットキーとリサイズの設定は完了です!

 

WinShotの使い方

まずはWinShotのショートカット、もしくはタスクバーに表示しているアイコンなどをクリックして起動させます。

WinShotは、起動していても画面上では何も出てこないので分かりませんが、デスクトップ画面の右下の「△」をクリックして、そこにWinShotのアイコンが表示されていれば起動できている証拠です。

WinShot 使い方

 

次に、設定したホットキーを使用して、短形範囲指定でキャプチャーしてみましょう!

ホットキーを押すと、確認用ビュワーが出てきます。

 

画像の端の方をギリギリ枠に合わせてキレイにキャプチャーしたい時には、拡大して見れるので、それを見ながらキャプチャーするとキレイにできます。

この画面がキャプチャー中に、キャプチャーしたい対象と被っている場合でもこの確認用ビュワーは写らないのと、邪魔ならマウスで移動させられます。

あとは、+マークが出てくるので、確認用ビュワーを確認しながらキャプチャーしたい対象の端まで持っていき左クリックを押せば範囲指定開始です。

高木とおる

ちなみに、範囲指定を解除したいときは、左クリックをすれば解除できますよ!

 

範囲指定後はマウスで任意の大きさまで拡大させ、もう一度左クリックすれば完了します。

 

プレビュー画面が出てきますので、確認して良ければ「ファイル」から保存形式を選択して、任意のフォルダに保存すればOKです!

高木とおる

僕は編集して保存しても、画質が劣化しないPNGで保存しています!

 

以上でWinShotのダウンロードから設定・使い方の解説を終了します!

お疲れ様でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ネットビジネスを生業としている。ブログ運営実績では月間150万PV・1日16万PV 達成。さらにブログ売却経験もあり。 性格は温厚でかなりのマイペース、嫌なことは寝たら忘れるタイプ。 食べること・筋トレ、神社など古き良き建物好き。
詳細なプロフィールはこちら