結構便利!WordPressPopularPostsプラグインの使い方と設定方法!

 

どうも、高木です。

今回は「WordpressPopularPosts」(以降WPP)について解説していきますよ!

似たようなプラグインで「PopularPost」(以降PP)がありますがどう違うのかや設定方法について書いていきます。

 

「WordpressPopularPosts」を活用してみよう!

 

僕のトレンド講座では、PPの方をプラグインで入れていますが、

まあこだわる必要もありません。

僕は今WPPを使っています。

 

PPの場合は、初期設定でタグを設定画面から入れる必要があります。

これは、ほかのプラグインにもこういった作業があるものがあるので、少しでも慣れてもらうためにあえて入れることを推奨しています。

ですが、PPの場合は設定画面が英語表記ですし、なんだか分かりづらいと思います。

 

ですがWPPの場合は設定画面が日本語表記で、初期段階からPPのようにタグを埋め込むこともしません。

そして色々な時系列のランキングにすぐ変えることが可能です。

プラグインを追加後、ウェジェットでサイドバーに追加します。

 

wpp

 

タイトルを入れたら、表示数を決めます。

時間間隔では累積・1ヶ月・1週間・24時間のランキング表示を選択出来ます。

あとは自分の好きなように並べ替えすればいいですね。

大体は累積閲覧数を表示ます。

その他は特に触りません。

 

 

wpp01

 

あとはランキング表示させるサムネイルの表示にチェックを入れます。

次に大きさを150×150に設定します。

統計タグではよく閲覧数を表示しますが、アクセスが1日数千レベルまで来ないうちは、なにも設定しなくていいですね。

アクセス少ない事をわざわざ読者に知らせなくてもいいですからね。

数千レベルまで来たらお好みで、コメント数や閲覧数を表示させてもいいですね。

 

設定するのはこれくらいですね。

人気記事ランキングはサイドバーに表示されるので、単独で記事検索されるトレンドでは他の記事へアクセスを流すための有効な方法です。

気になる人は読んでくれますしね。

 

あとは、時系列を累積にするとよほどのことがない限り表示されている記事が変動せず、ブログの最も人気な記事を表示出来ます。

これはこれでいいですが、ブログがそれほど強くないうちは24時間にしておくと、記事の変動が起こりやすくなります。

そうすれば変動する分、いろんな記事を見てもらえる可能性が高くなり、ブログ全体へアクセスが行き渡るようになります。

こうした戦略も頭に入れながら、一度設定してみて反応を分析しても面白いですね!

 

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