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キングダム実写映画感想!キャスト(特に王騎)の演技と続編の羌瘣役を勝手に選出!

キングダム実写映画感想と羌瘣候補予想
あなた

実写版のキングダムってどうだったの?アニメ版との違いも気になるし、羌瘣役は誰になるの?

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

気になっていたキングダムの実写映画を見た感想(特にキャストの演技や大沢たかおの王騎)などについて、正直な感想(多少のネタバレあり)をぶっちゃけていきます!

この記事で分かること
  • 実写映画キングダムは原作のどこまでか
  • 実写映画キングダムを見たファンとしての感想
  • 実写映画とアニメ版の違いについて
  • キャストのビジュアルと演技について
  • 羌瘣役候補(勝手に選出)

アニメ版を全話見てからの感想を語っているので、色々とご了承下さい!

この記事を書いた人
とおる
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  • 仕事:メインはWEBライター・ブログ運営・YouTube(1800人ほど)・Twitter運用代行も経験あり
  • 趣味:筋トレ・食べ歩き・映画鑑賞など
目次

キングダムの実写映画はどこまでやる?

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とおる
キングダムは、週間ヤングジャンプで2006年から連載されている、原泰久先生による漫画です!

舞台は紀元前3世紀の、古代中国での戦国時代を描いた漫画で、秦王の嬴政(えいせい)と、秦の大将軍になる信(史実上の名前は李信)による、中華統一を目指すための戦いを描いた物語です。

今回の実写映画では

嬴政の弟である成蟜(せいきょう)が兄に変わって、秦王になるために反乱を起こす

王都「咸陽(かんよう)」を制圧し、嬴政や信、河了貂、山の民の王である楊端和などと共に奪還

という部分まで映画化されています。

原作で言えば、1~5巻の内容になります。

キングダム実写映画感想!

とおる
それでは、キングダムの実写映画の感想を、ありの~ままに~♫ぶっちゃけていきます!

漫画が原作の実写映画化は、コケることが多くこれまでも様々な作品が、残念な結果になってきましたが、今回は果たしてどうだったのか!?

特に好きなキャラである王騎役の大沢たかおの演技に、注目して見てみましたよっと!

実写映画と原作はマッチしていたか?

これはかなり重要な部分です!

ストーリーの流れもそうですが、実写映画で漫画に忠実な世界観を、どれだけ作り込んでいるのかも気になるところでした。

キングダムの世界観

今回は、大きな戦がメインではなかった(続編に期待)ので、戦場での迫力のシーンや壮大な景色はあまりなかったものの、冒頭からいきなり出てくる王騎軍の壮大さや、強さを感じられる演出はGOODでした!

アニメ版では、この時点で王騎は出てこないので、いきなり王騎出てきた~って感じで見てました。

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それと、咸陽の正門?から本殿?までのカメラワークで見る、建物の壮大さはまさに王都って感じで良かったです!

秦と山の民の交流の場であった建物や、山の民の住処なんかは、うまく再現されていました!

ただ、個人的に気になったのは、嬴政と山の民たちが王宮内で戦う場所が、少し狭く感じられて(ロケ地の構造上の問題なので仕方ない)迫力が足りなかったかもとは思いました。

世界観としては、古代中国の建造物を再現したロケ地や自然の中で行っただけあり、それほど違和感はありませんでした。

キングダムのストーリー

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アニメ版との比較になりますが、どこまで忠実なのかなとチェックしながら見てました。

アニメ版と違い、コメディー要素はほぼなく、シリアスな展開で構成されています。

結論から言えば、今回の映画の内容でもかなり色々なイベントがあるので、2時間ほどでうまくまとめていたなという感じです!

基本的には、流れはアニメ版のストーリーに沿った内容ですが、やはり2時間ちょっとの枠に収める為に、ところどころのシーンが変わっていましたので、その部分を書き出してみます。

さらに、細かい部分もあったと思いますが、とりあえず目についた部分をご紹介します!

冒頭シーン


アニメ版

信と票がすでに一緒にいるシーンから始まる。


実写映画版

信が荷馬車で里典の元へいくシーンで、いきなり王騎軍を目撃する。


昌文君との合流地に行くまでのシーン


アニメ版

ひたすら走り続けた信が限界に達し、倒れたところを嬴政が担いで合流地へ。その後、信とムタが戦闘になり、到着した昌文君によって致命傷を負わされ勝利する。


実写映画版

合流地に行く途中の竹林でムタと遭遇し戦闘になり、ムタの毒矢をうけるも一人で勝利。その後、嬴政が信を背負って合流地へ。


楊端和との交渉に行くまでのシーン


アニメ版

まずは嬴政が一人で、楊端和の元へ乗り込む。その後、待っているはずの信や河了貂や壁が、勝手に楊端和の元まで乗り込もうとして捕まる。


実写映画版

嬴政もろとも、いきなり楊端和の元まで全員つれていかれ、嬴政以外はみんな捕縛されている。


咸陽奪還の際に信が戦うシーン(シンだけに)


アニメ版

成蟜の元へつながる最短の回廊へ行った際に、左慈とその部下と戦闘になり、左慈に勝利する。


実写映画版

成蟜の元へつながる最短の回廊へ行った際に、左慈とその部下と戦闘になり、左慈に勝利する。


成蟜の元にたどり着いてからの戦闘シーン


アニメ版

左慈を倒して成蟜の元へ行くと、ランカイとの戦闘に入り、バジオウの活躍もありなんとか勝利する。その後、壁が河了貂が少女だったことに気づく。


実写映画版

ランカイを倒して成蟜の元へ行くと、左慈との戦闘に入り、なんとか勝利する。河了貂が少女であることは、悟られていない。


とまあ、こんな感じでシーンの違いがありました。

さすがにアニメのようにいかないので、実写ならではの工夫でうまくまとめられていましたよ!

キングダムのアニメが一定期間無料で見れる!

とおる
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実写映画のキャストと演技はどうだったか?

最も気になる部分として、注目されるのはそのキャストと演技ですね。

演技じるキャラと、外見や演技がマッチしているのか、個人的に気になるキャラ/キャストについて書いてきます!

信(山崎賢人)

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言わずと知れたキングダムの主人公。

奴隷という最低身分から一国の大将軍と、中華統一という果てしない夢を嬴政と目指す、勢いが取り柄の色々ぶっとんだ少年です。

山崎賢人の迫力ある演技力と、役のハマり度合いはかなり良かったです!

信がリアルにいたら、ほんとこんな感じなんだろうなと、アニメ版との落差が少ない貴重な役どころでした。

嬴政(吉沢亮)

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信と並び立つ主人公の1人。

秦国の王であり、信と共に中華統一というぶっとんだ夢を実現させようとする、冷静さと強さを持つ少年です。

吉沢亮の顔立ちは、嬴政そのもので違和感ゼロでした!

ビジュアルは満点でしたが、ところどころでセリフに重みがないというか、少し威厳が足りないかなと思った部分はありました。

河了貂(橋本環奈)

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信が黒卑村で出会った、山の民である非力な少女(当初はその外見から男だと思われていた)。

自分の非力さに悩んだ末に、信の力になるべく後に軍師として参戦していきます。

橋本環奈のビジュアルと、アニメ版の声優と声質が個人的に近い気がして、こちらも違和感ない配役だったと思います!

ただ、アニメ版では「河了貂なりぃ〜!」というセリフがあったので聞きたかったのですが、これは実写映画では言いませんでした!

楊端和(長澤まさみ)

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秦国とは元々の付き合いがあった山の民をまとめる、美しすぎる王(その風貌から初めは河了貂と同じく男だと思われていた)。

自身の戦闘力もかなり高く、山の民を引き連れ王都奪還に参戦します。

長澤まさみのビジュアルは、楊端和そのもので演技も良かったです!

あと、とにかく肌が白い、驚きの白さで、眩しく光り輝いていました。

成蟜(本郷奏多)

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秦王である嬴政の弟(異母弟)。

嬴政をこれでもかと憎み、その横暴な態度と憎たらしさは天下一品で、嬴政を亡き者にして自分が王になるべく、反乱を起こした張本人です。

本郷奏多以外で、成蟜をここまで演じれる俳優は他にいないのでは?と思うほど、憎たらしい表情や演技が素晴らしかったです!

実は、見ていて一番しっくりくるキャラだったかもしれません(笑)

壁(満島真之介)

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出会った当初から信と仲がよく、信の兄貴的な存在。

信からは「壁のあんちゃん」と呼ばれるほど、親しみやすいキャラです。

ただ、今回の映画では、アニメ版よりも信との会話や関わりがなく、いまいち記憶に残っていません・・・

バジオウ(阿部新之助)

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山の民のエース的存在。

通常の戦闘力もズバ抜けていますが、原作の化物ランカイとの戦いでは、元々の狂気じみたチート的な強さを開放して、ランカイを圧倒した強さを持っています。

アクションシーンはあったものの、アニメ版のような強い存在感はほぼありません。

信と仲がいいイメージが有りましたが、信との関わりもあまりなかったので、いまいち記憶に薄いキャラになっていました。

ランカイ(阿見201)

成蟜が買い取り小さい頃から調教してきた、巨大な体格と怪力を持つ人?。

信やバジオウやタジフなどが、一斉に戦っても勝てないほどの戦闘力を持っています。

ランカイは、元芸人で現在は俳優の阿見201(身長が201cm)が演じていましたが、体格の大きさといい、雰囲気はランカイになりきっていました!

ただ、ランカイとの戦闘は、思ったほどアッサリと終了したので、ちょっと不完全燃焼感はあります。

昌文君(高嶋政宏)

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嬴政の最も信頼できる側近。

信を戦国時代に駆り立て、票(信と一緒に大将軍になる夢を目指していた奴隷)を嬴政の代りにしようと企てた張本人で、秦国の将軍として高い評価を得ています。

こちらも、正直あまり印象に残ってない人物です!

うーん、原作ではもう少しおじいちゃんなので、髙嶋政宏では少し若すぎたかも。

左慈(坂口拓)

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人斬り長と呼ばれるほどで、山の民を一刀両断するほど戦闘力は高い。

少しでも気に入らないことがあるとすぐにキレる気性の粗さを持つものの、壁の攻撃をきっかけに、信の攻撃で倒されました。

坂口拓のビジュアルはとても良く、面倒くさそうな不良っぽさも、全面に出ていて良かったです!

ただ、アニメ版では一刀を振る際の迫力がすごかったので、実写ではその辺りが少し迫力不足だったかなと。

ムタ(橋本じゅん)

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毒矢と手斧を武器とする南越ベッサ族の戦士。

外見からは想像できないほど身のこなしが早く、嬴政や信達の暗殺を依頼されるものの、恐怖心を克服した信によって倒されます。

アニメ版のムタは樽のような体型をしていたのですが、実写版では普通の人として登場しましたので、スリムムタだった分、違和感はありました!

ただ、信との戦闘シーンでは、首の周りの飾り?をクルクル高回転させて、それなりに動いていました。

騰(要潤)

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王騎軍副官。

王騎とは常に行動し、目をパッチリさせたまま微笑んでいるポーカーフェイスがチャームポイントですが、戦闘時には「ファルファルファル」という、擬音?と共に、敵をバッサバッサなぎ倒す、大将軍級の実力があります。

騰の特徴である「お目目ぱっちり見開き&口元だけ笑み」がなく、単なるしかめっ面になっていたのが、違和感ありまくりでした!

騰もかなり影が薄く、表情だけでも似せてほしかったなと。

王騎(大沢たかお)

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秦国六大将軍の最後の生き残り。

「秦の怪鳥」の異名を持つ、まさに大将軍にふさわしい王騎ですが、誰に対しても丁寧な言葉づかいで、唇が分厚く、なぜかオカマ口調で常に笑みを浮かべているのが特徴です。

趙国の三大天の一人で、武神の異名を持つ龐煖(ほうけん)との一騎打ちにおいて、優勢だったものの、敵の矢を受けた間際に龐煖によって致命傷を負い、その後、信に自身の矛を受け継がせて息を引き取りました。

一番注目していた王騎ですが、ビジュアルに関しては、半年間トレーニングして体を作ったということでゴツくはなっていましたが、やはり顔は「きれいなジャイアン」的な感じで、原作の釣り上がった眉毛や切れ長の目ではないので、迫力は少しありませんでした。

でも、オカマ口調や声は似せてきていたので、目を閉じれば王騎将軍ではありました(笑)

続編のキングダム2で羌瘣(きょうかい)役は誰か予想!

とおる
今回の映画では、原作の1〜5巻までの咸陽奪還編なので、当然まだまだ先があります!

そもそも、信が本格的に戦場に向かうのは、この後からが本番ですからね。

そして、その初陣で出会うのが、キングダムのキャラ中でも人気の羌瘣(きょうかい)。

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羌瘣は、その可愛さと小柄な体からは想像できないほどの強さを誇っています。

元々、蚩尤(しゆう)という伝説の暗殺集団で、1.2を争うほどの実力者で、将軍にも引けをとりません。

巫舞(みぶ)という、独特のリズム(トーンタンタン)と舞から繰り出す剣技で、サクサク敵を倒していきます。

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まさに【蝶のように舞い蜂のように刺す】というもの。

敵はその動きに見惚れ、対応することすらできずに、いつの間にか倒されているという、チートキャラです。

という事で、キングダムというビッグタイトルで、内容も素晴らしかった映画なので、続編は必至だと思います。

とおる
正直、僕も早く見たい(笑)

ネットでは、なんで今回の映画で羌瘣が出てないのかと、疑問に思ってた方もいますが、単にストーリーがそこまで進んでいないからってことですね。

出てないけど、事前に検索されるほど、気にされているキャラなんです。

ということで、勝手に続編が制作されること前提で、羌瘣役は誰がいいのか予想してみます!

第1候補 山本千尋

ネット上で言われているのは、キングダム10周年記念特別映像で出演していた、山本千尋です。

個人的にはありだと思います!

あとは、羌瘣特有の巫舞を技術面とワイヤーアクション的な何かでうまく見せられれば、身長も羌瘣(152cm)と山本千尋が3cm高いくらいなので、ビジュアル的にもいけるはず!

第2候補 小島瑠璃子

ビジュアルで、羌瘣コスプレやらせたら右に出るものがいないほど、リアル羌瘣なのが小島瑠璃子です。

キングダムファンということもあり、女優経験もあるので、もしかするとワンチャンあるかもしれません!

身長差は5cm差で、小島瑠璃子の方が高いですが、それでも全てを凌駕するビジュアルで、世論に推されてもしかすると・・・

第3候補 広瀬すず

言わずと知れた、若手女優No.1の実力を持つ広瀬すずは、ルックスと演技ともにいけるはず。

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可愛い顔してますが、キリッとした表情もできるので、 羌瘣役やらせても全然違和感ないと思います。

身長差は広瀬すずが7cm高いですが、許容範囲内といったところでしょう。

第4候補 土屋太鳳

体育会系女優として、人気のある土屋太鳳も候補として挙げておきたいと思います。

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キリッとした目は、 羌瘣に通じるものがありますし、演技やアクション面でも全然いけると思います。

身長は羌瘣より3cm高いだけなので、個人的に可能性としてありだと思いました!

今回の羌瘣候補の内容は、僕が個人的に勝手に続編ありきで、続編に期待しながら書いているだけです(笑)

実写映画は最後の最後まで見ましたが、続編を匂わせる演出が一切なかったので、続編をやるかどうかは皆無なので、誤解しないように!

まとめ

個人的に好きなキングダムで、ファンとして色々書いていたら、かなり長文になってしまいました。

そりゃあ、原作ありきの漫画の実写化には、色々と制約もあり違和感があって当然なのですが、今回のキングダムはそんな実写化された映画の中でも、再現性が高かっただけに満足度も比較的高かったです。

ぜひ、キングダム2として続編も制作して頂いて、羌瘣に土屋太鳳をオファーして、本格的に戦場に向かう信達の勇姿が見たいと思う今日このごろです。

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キングダム実写映画感想と羌瘣候補予想

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