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【Windows11まとめ】新機能&対応スペック&評判紹介!いつアップデートされる?

Windows11まとめ
あなた

Windows11のリリースが発表されたけど、いつからアップデートされるの?機能やデザイン、対応スペック、評判が知りたい。そもそも、なぜ11になったの?

こんな悩みを持っている方に、ぜひ読んでほしい記事です。

「あれ?Windows10が最後じゃなかったのか!?」というユーザーも多いはず。

そんな6年ぶりに大型アップデートされたWindows11について、まとめてみました。

この記事で分かること
  • Windows11になった理由
  • Windows11のアップデート時期
  • Windows11の便利な新機能&デザイン
  • Windows11で廃止された機能
  • Windows11の必要スペックや確認方法
  • Windows11の評判
  • Windows11→10のダウングレード方法
  • Windows10のサポート終了期限

UI(ユーザーインターフェース)が刷新されて「使いやすさ&作業効率が飛躍的にアップ」しそうなので、気になる方は参考にしてみてください。

この記事を書いた人
とおる
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  • 趣味:筋トレ・食べ歩き・映画鑑賞など
目次

Windows10で最後じゃなかった!なぜ11になった?

ユーザビリティを意識して「分かりやすくするため」とのこと。

MicrosoftのWindows General Managerを務める、ウッドマン氏はこう語っています。

重要なのはユーザーにとっての利便性です。

お客様が何か困ったことがあってサポートに電話した時などに、どのバージョンを使用しているのかを簡単に説明できるようにしたかったのです

引用元:BUSINESS INSIDER

Windows10では、名称を変更せずに「バージョン21H1」などへのアップデートが主流でした。

普段からPCを触っていれば確認も容易ですが、そうじゃない方にとっては分かりづらいかもですね。

バージョンごとに対応も異なる部分があれば、質問する方も確認する方も少々面倒かも。

そういったユーザビリティ向上や、バージョン確認の手間を省けるならいい機会です。

とおる

UIやデザインなども刷新されたので、Windows11と新たな名称を付けても個人的に違和感なし。



Windows11は、対応PC(後述)であれば無償アップグレードが可能です。

名称は変更されても「Windowsを永続的にアップデートしていく」という方針に変わりないですね。

Windows11のアップデートはいつ?

Windows11のアップデート時期は現状で、2021年後半~2022年のリリースと公式が発表しています。

2021年後半に発売予定ということなので、11月下旬頃から始まる年末商戦あたりと予想されています。

とおる

新型Mac Book Proも発売される予定なので、年末商戦はヒートアップしそう。

Windows11の新機能&デザイン(発表されている内容)

すりガラス風デザインやブルー基調のカラー

これまでは全体的にフラットデザインでした。

Windows11は、各部分が「すりガラス風」のデザインとなっています。

出典:Introducing Windows 11

「透明感」「立体感」を意識している感じで、今まで以上に洗練されたデザインです。

色味はこれまでと同じで、ブルーをメインにホワイトが使われています。

「すりガラス」効果もあり、全体的に淡い感じが出ていて「キレイ」の一言。

とおる

個人的には、すごく好きなデザイン。

スタートボタンなどが中央に配置される

Windows10までは、タスクバーの左端から並ぶ仕様でした。

Windows11はユーザビリティを考慮した結果、スタートボタンなど中央に配置されています。

出典:Windows Experience Blog
とおる

うん、Macみたい。

進化したスナップレイアウト&スナップグループ

スナップレイアウトは、開いているウィンドウを指定のレイアウトへ簡単に変更してくれます。

出典:Introducing Windows 11

ウィンドウの最大化部分にカーソルを合わせると、下記のようにレイアウトが表示されます。

出典:Windows Experience Blog

個人的に期待感MAXな機能です。

さらに、これらの分割したレイアウトを保存できる「スナップグループ」にも期待。

出典:Introducing Windows 11
とおる

デスクトップ用や外部ディスプレイ用などの、用途別にも保存が有効なのが便利そう。

Teamsが統合された

タスクバーにTeamsが統合され、仕事やプライベート関係なく使いやすくなりました。

出典:Windows Experience Blog
  • プラットフォームやデバイスに関係なく、テキスト・チャット・通話・ビデオが可能
  • Teamsをダウンロードしていない相手でも、SMSを通じて接続が可能
  • タスクバーからのミュート操作や、プレゼンテーションも可能
とおる

Windows11の仕様で、どれくらい使いやすくなるのか気になりますね。

ゲーム関連の強化

Xboxで培った機能を取り入れて、今まで以上にゲームを強化してきました。

出典:Windows Experience Blog
  • DirectX 12 Ultimate:息をのむような没入型グラフィックスを高いフレームレートで実現
  • DirectStorage:より高速なロード時間と、より詳細なゲーム世界を実現
  • Auto HDR:より広範囲で、より鮮やかな色彩を実現
とおる

僕はゲームしないので分かりませんが、ゲーマーにとっても嬉しい進化みたいです。

AIによるウィジェット機能

AIによってパーソナライズされた、ウィジェット機能が追加されました。

出典:Windows Experience Blog

タスクバーから起動させることができ、関心のある情報に素早くアクセスできます。

ニュースや天気など、個人の好みに合わせたカスタマイズも可能です。

とおる

個人的に使用頻度は低いかも。

新しいMicrosoft Store

Windows11の刷新にともない、Microsoft Storeも刷新されました。

出典:Windows Experience Blog

新しく再構築されたことでスピードも改善され、見やすさなどのユーザビリティが向上しました。

Androidのモバイルゲーム・アプリやAmazonAppstoreも導入され、より幅広いアプリが動作可能。

アプリ開発者にも嬉しいお知らせがあります。

独自またはサードパーティのコマースプラットフォームを導入するオプションを利用すると、収益が100%入ってくるとのこと。

とおる

開発者にもユーザーにも優しいMicrosoft。

Windows11で廃止された機能

刷新とは「既存のデメリットを排除して新しくする」ということです。

Windows10まであった下記の機能は、より良いアップグレードのため廃止されました。

  • 音声アシスタント「Cortana(コルタナ)」
  • Internet Explorer
  • 数式入力パネル
  • ニュースと関心事項
  • タブレットモード
  • タイムライン
  • Wallet
  • ロック画面の簡易ステータスと関連設定

分かっているだけで、これだけ廃止されています。

とおる

ぶっちゃけ、どれも必要ないのでOK。

Windows11の最低システム要件(スペック)

Windows11にアップグレードするために、必要な最低システム要件は以下のとおり。

CPU1ギガヘルツ以上・2コア以上・64ビット互換プロセッサ or System on a Chip(AOC)
メモリ4ギガバイト
ストレージ64ギガバイト以上
システムファームウェアUEFI、セキュアブート対応
TPMドラステッド プラットフォーム モジュール(TPM) バージョン2.0
グラフィックスカードDirectX 12以上(WDDM 2.0 ドライバー)対応
ディスプレイ体格サイズ9インチ以上、8ビットカラー高解像度(720p)ディスプレイ
その他インターネット接続・Microsoftアカウント
(セットアップや各種アップデート・インストール時に使用)
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Windows11に対応しているかの確認方法

自身のPCがWindows11で動作するかの確認は、専用アプリをダウンロードすることで分かります。

ダウンロードしたらアプリを立ち上げると「今すぐチェック」があるので実行



アップデートできるなら「このPCでWindows11を実行できます」が表示されます。

残念ながらできない場合は「このPCではWindows11を実行できません」と表示されます。

現状で非対応かつWindows11に乗り換えたい方は、Windows11搭載PCのへの買い替えを検討しても良さそうです。

Windows11のアップグレード方法

とおる

リリース時期になれば無償アップグレードのお知らせが来るので、それまで待機です。

おそらく2021年11月下旬頃に、一般ユーザーはアップグレードできるでしょう。

Windows11の評判

TwitterでのWindows11に対する、発表後の評判を集めてみました。

とおる

不安の声が多い一方で、Androidアプリが使えることに期待を持っている声も多い。「WindowsならAndroidスマホ一択!」みたいな時代が来るのかも。

Windows11からWindows10にダウングレードは可能?

Windows11へアップグレードしても、下記の条件下ならWindows10にダウングレード可能です。

  • Windows11アップグレード後10日以内:ファイルとデータ維持のまま可能
  • Windows11アップグレード後10日以降:データバックアップの後にクリーンインストールが必要

Windows 11 にアップグレードしてから 10 日間は、ファイルとデータを保持したままで Windows 10 に戻すことができます。10 日が過ぎてから Windows 10 に戻すときは、データをバックアップしてから「クリーン インストール」することが必要です。

引用:Microsoft

Windows10のサポートはいつまで?

Windows11がリリースされても、Windows10のほうがいいという方が気になる点がサポート期限。

公式発表では「2025年10月14日」としています。

出典:Microsoft
とおる

まだまだ使えますが、個人的には刷新されたWindows11に期待大。

個人的に待ち遠しいWindows11

今回のまとめ
  • Windows11はUIやデザインが刷新され洗練されている
  • 新機能も性能も素晴らしいものになっている
  • アップグレードに対応かどうかは専用アプリで確認できる
  • Windows10のサポート期限は2025年10月14日まで

実は2021年後半にはMac Book Proの新型が出るため、Windowsからの乗り換えを検討していました。

MacのM1Xの魅力やデザインも魅力的ですが、今回のWindows11でもいいかなと変に動揺してます。

今後も追加情報を更新しつつ、ゆっくり考えていこうと思います。

Windows11まとめ

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コメント

コメント一覧 (2件)

    • コメントありがとうございます!
      UIは「ユーザーインターフェース」の略ですね。
      この記事に合わせて言えば「Windows11の使い勝手」のことです。
      参考までに!

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