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【最新】AdSense審査申請方法と審査中や不合格時にやるべきこと!

あなた

AdSense審査の申請方法や申請中すべきことはあるの?不合格の時はどうしたらいいの?

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

AdSense審査方法は簡単ですし、申請中も難しいことをする必要はありませんが、不合格時は対策が必要です。

この記事で分かること
  • AdSense審査申請方法
  • AdSense審査中にすべきこと
  • AdSense不合格時の対策

合格に向けて少しでも確率を上げてもらうための内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
とおる
とおる
  • エンタメ系ブログ最高150万PV超&当ブログ最高10万PV超。ブログ売却も含め1年で1ブログのみ8桁収益経験
  • ブログ運営・YouTube(1300人ほど)・Twitter運用代行・ライター・コンサルなど幅広く活動中
  • 趣味は「筋トレ」「食べ歩き」「ガジェット」「映画鑑賞」など
目次

【最新版】AdSense審査申請方法!

AdSense審査に合格するためのブログを作成したら、いよいよAdSense審査に申請します!

早速、申請していきましょう!

AdSense申請手順

AdSense公式サイトにてお申込みはこちらをクリックします。

AdSense1

次にサイトURL・メールアドレスを入力し、AdSenseからの有益なメールを受け取るか取らないか、選択して保存して次へをクリックします。

AdSense2
AdSense3

次に、GoogleAdSenseを取得したい、Googleアカウントでログインします。

AdSense4

国を選択する欄がありますので、下の方にある日本を選択し、規約に同意してアカウント作成をクリックします。

AdSense5
AdSense6

次は支払先住所の詳細を入力していき、間違っていないか確認したら送信をクリックします。

アカウントの種類について
アカウントの種類は個人の方は「個人」にして個人名で、法人の方は「ビジネス」にして会社名で登録しておきましょう。個人とビジネスの違いは支払先が個人になるか会社になるかの違いだけです。
AdSense7
AdSense8

次にGoogleアカウントを作成したときと同じように、AdSenseアカウントでも電話認証があります。

認証方法はSMS・通話とありますが、個人的にはSMSはタイムラグがある場合があるので、通話することを前提に説明しますが、どちらでもコードは受け取れますので好きな方で構いません。

選択後、確認コードを取得をクリックします。

AdSense9

Googleからの確認コードを聞いたら、6桁のコードを入力し送信をクリックします。

AdSense10

ここからは、初心者の方にとっては少し慣れない作業をすることになりますが、しっかり解説しますのでサクッと行いましょう!

ここまで行ったら次は、AdSenseの広告コードをブログに設置して審査を受けることになります。

その際に、コード貼り付けを行います。

AdSense11

コード貼り付け方法は、自分のブログ内の<head>タグ内に挿入するのですが・・・直接、親テーマ編集するのはNGです!

というのも、親テーマ編集するとそのテンプレート(テーマ)がアップデートされた時に、変更した内容が消えてしまったり、デザインが崩れてしまったりすることがあります。

親テーマと子テーマ
親テーマはテーマを構成する大元のファイルあり、子テーマは親テーマのデータを引き継ぎつつ、自由に変更ができるファイルです。子テーマがあるテーマでは、親テーマをいじらずともテーマの編集が行えるので、親テーマがアップデートされた際の初期化の影響を受けずに済みます。
とおる
基本的にテンプレートは子テーマがあるテンプレートを選択しましょう!

初心者の方で、訳わからない方もいると思いますので、今回はテーマを触らなくても簡単に<head>タグに挿入できる方法をご紹介します!

プラグイン「Head, Footer and Post Injections」を使用する

プラグインを使用することで、テーマがアップデートされても影響を受けること無く、<head>タグ内に簡単にコードを挿入できる方法です。

僕がオススメしているsimplicity2のテーマには、head部分にコードを簡単に挿入する機能がないので、ヘッダーに追記するためのプラグインである、Head, Footer and Post Injectionsを使用します!

有料テーマでオススメしているJINでは、ダッシューボドのHTMLタグ設定の、【head内】にコードを貼り付けて保存してもOKです!

AdSense自動広告コード

プラグインを導入し、有効化が完了したら、設定からコードを挿入していきます。

設定画面に飛んだらON EVERY PAGEの部分にコードを挿入します。

最後に下の方のsaveを忘れずに!

コードが挿入できたら完了をクリックして審査待ちです。

これで、最新版のAdSense審査申請方法は完了です!

早くて次の日、遅くても1週間以内には合否がメールで届き、合格していればブログに広告が表示され、AdSenseから合格のお知らせが来ます!

AdSense合格

アドセンス審査期間中にやるべきこと

さて、無事にアドセンス審査まで通せば「もう安心!」ってことはなく、審査中も気を抜いてはいけません。

小さい頃よく言われましたが、「遠足は家に帰るまでが遠足」なのです。

審査期間中は特に難しいことをするわけではなく、1日1記事程度は更新して、Googleに「ちゃんと更新してます」とアピールしておきましょう。

アドセンス不合格時にやるべき対策

AdSense審査に不合格の場合は、Googleからお知らせが来ます。

ですが、具体的にどの記事のどの部分がダメで、不合格なのか詳細は教えてくれません。

しかし、原因はほとんどが下記の部分にひっかかりますので、再度確認して修正していくしかありません。

この記事の内容をちゃんと実践しても落ちた場合は、著作権関連で画像などの見落としがあるかもしれませんので、その部分を重点的に見ていきましょう。

さらに、もう一度、審査ポイントを確認してください。

  • ブログのグローバルメニュー(特にお問い合わせ・プライバシーポリシー)や、サイドウィジェットは設置されているか?
  • 記事タイトルは検索されるようなタイトル構成やキーワードが入っているか?
  • 記事内容はポリシーや禁止コンテンツ、さらにユーザーにとって有益で読みやすい記事を意識して書かれているか?
  • 文字数は2000文字以上書かれているか?
  • 記事数は5記事以上書いているか?
  • 更新頻度は毎日更新で書いていたか?
  • 他のアフィリエイトリンク等を貼っていないか?
  • 画像や動画の著作権は大丈夫か?
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修正が完了したら、再度AdSenseにログインすれば申請できます。

ちなみに、アドセンスの再審査は2週間以上空ける必要があるのか?という疑問に対する見解を、いろんな記事で見かけますが、2週間以上開けなければいけない明確な理由があまり書かれていません。

しかも、審査落ちした翌日の再審査申請で、合格した人がいるということを考えると、要はちゃんと再審査できる状態にブログを修正できてなかったのではないかと思います。

2週間も待たずに、落ちた原因を推測して修正できた時点で、再審査に出してみましょう!

とおる
あとは、審査結果を待つだけですが、その間も1日1記事は更新していきましょう!

まとめ

ここまで、お疲れ様でした!

合格すれば、アドセンス広告をブログに設置できるようになり、収益化ができますね!

もし、不合格になっても焦らずに、落ち着いて原因を推測し対処して再審査を突破するのみです。

収益化ができたら、あとはアクセス集めてガンガン稼いでいきましょう!

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