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Google Analytics初心者用の見方を解説!登録から設定&使い方も!

あなた

Google Analyticsって高機能だけど、なんだかゴチャゴチャしてるし見方がよく分からない!初心者はどこを見ればいいの?

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

Google Analyticsは高機能過ぎて初心者には使いづらいですが、ブログ運営をする上ではこれ以上無い無料の解析ツールなので、少しずつでも見方を覚えておきたいところ。

この記事で分かること
  • Google Analyticsの登録方法
  • Google Analyticsの設定方法
  • 初心者が見ておくべき項目と見方

Google Analyticsに対する苦手意識が少しでも緩和し、アクセス解析に役立つようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
とおる
とおる
  • エンタメ系ブログ最高150万PV超&当ブログ最高10万PV超。ブログ売却も含め1年で1ブログのみ8桁収益経験
  • ブログ運営・YouTube(1300人ほど)・Twitter運用代行・ライター・コンサルなど幅広く活動中
  • 趣味は「筋トレ」「食べ歩き」「ガジェット」「映画鑑賞」など
目次

Google Analyticsは高機能でも初心者には優しくない・・・

とおる
Google Analyticsは無料で、これだけ解析できるのはかなりありがたいのですが・・・

専門用語や見る項目が多すぎて、特に初心者の方は訳が分からずに、見ることすら諦めている方も多いと思います。

一旦、苦手意識が出てしまうと、理解しようとしても頭に入りづらくなるので、今回はなるべく初心者の方でも分かりやすいように、見方を解説してみましたので参考にしてみてください。

まだ、登録していない方は、登録方法から解説していますので、順番に行っていきましょう!

Google Analyticsの登録~設定方法

とおる
それでは、Google Analyticsに登録をしていきましょう!

まずは、Search Consoleに登録しているGoogleアカウントにログインしておきましょう。

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まずは、Google Analytics登録ページへアクセスし、登録をクリックします。

Google Analytics登録

必要事項を入力するページに飛ぶので、それぞれ入力していきます。

アカウント名は何でもOKで、ウェブサイトの名前はブログ名を入力していきましょう。

Google Analytics登録1

ウェブサイトのURLでは、常時SSL化している方は「http://」部分をクリックして、「https://」に変更し、https://以降を入力します。

Google Analytics登録2

業種はブログのジャンルに近いものでOK。

Google Analytics登録3

レポートのタイムゾーンを、アメリカ合衆国から日本に変更します。

Google Analytics登録4

データ共有設定のチェックはそのままでOK。

Google Analytics登録5

一番下のトラッキングIDを取得をクリックします。

Google Analytics登録6

規約部分の国名を日本にして、「GDPRで~」部分にチェックを入れます。

Google Analytics登録7

「私はGoogle~」部分にチェックを入れ、同意するをクリックします。

Google Analytics登録8

次はトラッキングIDや、グローバルサイトタグをブログに設定して、Analyticsとの関連付けを行っていきます。

これらは、お使いのテーマによって導入方法が異なります。

今回は、僕がオススメしているSimplicity2とJINの2つで、それぞれ解説していきます!

Simplicity2にトラッキングIDを設定する

とおる
Simplicity2では、トラッキングIDを入力する項目があります!

トラッキングIDをコピーします。

Google AnalyticsトラッキングID

Simplicity2の外観カスタマイズ

Google AnalyticsトラッキングID1

アクセス解析Google AnalyticsトラッキングIDに貼り付けます。

Google AnalyticsトラッキングID2

その下にある、Google Analyticsトラッキングタイプを、gtag.jp(最新バージョン)にチェックしましょう。

Google AnalyticsトラッキングID3

最後に公開をクリックして、設定完了です。

Google AnalyticsトラッキングID4

JINにトラッキングIDを設定する

とおる
JINには、トラッキングIDを入力する項目がないので、グローバルサイトタグを設定します!

グローバルサイトタグをコピーします。

Google Analyticsグローバルサイトタグ

JINのHTMLタグ設定から【head内】に貼り付けてください。

Google Analyticsグローバルサイトタグ2

一番下の保存をクリックして、設定完了です。

Google Analyticsグローバルサイトタグ3

Search Consoleとの連携方法

とおる
次は、AnalyticsとSearch Consoleを連携していきます!

左のメニューから、集客Search Consoleをクリックして

Google AnalyticsとSearch Console連携

どの項目でもいいので、さらにクリックします。

Google AnalyticsとSearch Console連携1

Search Consoleのデータ共有を設定をクリックします。

Google AnalyticsとSearch Console連携2

表示されたページの下の方に、Search Consoleを調整があるのでクリックします。

Google AnalyticsとSearch Console連携3

Search Consoleのサイトにある、追加をクリックします。

Google AnalyticsとSearch Console連携4

すでにSearch Consoleに登録していれば、登録済みのブログが表示されますので、そのブログURLにチェックを入れて保存します。

Google AnalyticsとSearch Console連携5

関連付けを保存しようとするので、OKをクリック。

Google AnalyticsとSearch Console連携6

別タブでSearch Consoleに飛びますが、Analyticsの開いているページに戻ってもらい、F5等で更新すると、追加されたブログが登録されていますので、保存をクリックすれば連携は完了です。

Google AnalyticsとSearch Console連携7

Google Analyticsで初心者用の見方&使い方

とおる
それでは、高機能すぎて訳がわからないAnalyticsを、初心者でもなるべく分かりやすく見方と使い方を解説していきます!

今回は、Analyticsの入門編のような内容で「とりあえずこのくらいを見て慣れて下さい」というレベルです。

初めからガッツリ理解しようとして、逆に苦手意識を持っては本末転倒なので、徐々にでも慣れていきましょう!

ホーム

Google Analytics見方
ふくろー
ここでは、とりあえずユーザー・セッション・直帰率・セッション継続時間の4つを見てみよう!

ユーザー

Google Analytics見方1

これは、選択期間中にどれだけユーザーが訪れたかの数値です。

デフォルトでは7日前との比較で、増減のパーセンテージが見れます(他の項目も同様)ので、アクセスの推移が把握できます。

比較期間は下の過去7日間部分をクリックすると、自由に変更できます。

Google Analytics期間変更

その他の規定期間をクリックすると、さらに長期で比較できます。

Google Analytics期間変更1

セッション

Google Analytics見方 セッション

1ユーザーがブログに何回訪問したかの数値になります。

セッション数がカウントされる条件は

  • ユーザーがブログに来た時
  • 30分以上ブログを開いたまま、何かしらの操作をした時
  • 日付をまたいで訪れた時

などとなっています。

大体、ユーザー数と同じですが、カウント条件が異なるので数値も異なります。

比較して増えていれば、ブログ運営が順調だということが分かりますし、少なければ、ユーザーにマッチしたコンテンツを充実させるなどの改善が必要になります。

直帰率

Google Analytics見方 直帰率

ユーザーがブログに訪れて、初めの1ページだけ見てブログから離脱した数値です。

一般的に直帰率が低ければ、ブログ内の各コンテンツへの回遊率が高いことが分かります。

高ければ、ブログ内をユーザーが回遊してくれていないので、内部リンクの最適化や、関連コンテンツを増やすなどの対策が必要になります。

ただし、直帰率は一概に高いから悪い、低いからいいというわけでもありません。

これは、ブログで扱っているネタの属性や状況によって異なるためです。

トレンドブログや雑記ブログでは、基本的に関連性のないコンテンツが多く、ユーザーの関心度が比較的弱いので、直帰率は高くなる傾向にあります。

特化ブログでは、関連性の高いコンテンツが多く、ユーザーの関心度が比較的強いので、直帰率が低くなる傾向にあります。

ただし、特化ブログでも、1記事で満足してしまうような記事が多ければ、直帰率は高くなりますので、一概に高いから悪いとも言い切れません。

あとは、単純に記事のボリュームや質がユーザーの求めているレベルじゃなければ、もちろん直帰率は上がってしまいますので、意識しておきましょう!

セッション継続時間

Google Analytics見方 セッション継続時間

訪問したユーザーが、閲覧開始ページから離脱した直前のページまで滞在していた時間です。

閲覧開始ページで離脱した場合は、セッション継続時間は0になり、カウントされません。

一般的に、長ければユーザーにとって、ブログ内にマッチしたコンテンツが多くあり、回遊性が高いということが分かります。

短ければ閲覧開始ページやブログ内に満足度の高いコンテンツが少なく、早々に離脱したということが分かります。

ただ、こちらも直帰率と同じで、一概に多ければいいという訳ではありません。

少なくても、1ペ-ジで満足させられる質の高い記事が多ければ、ユーザーは満足して離脱することもありますので、セッション継続時間が短いように見えても、ブログの質が決して悪いという判断にはなりません。

こちらも、トレンドや雑記ブログでは短くなる傾向にあり、特化ブログでは長くなる傾向にあります。

ユーザーサマリー

Google Analytics見方 ユーザーサマリー2

ここでは、さらに詳細なデータが見れます。

先程のユーザーなどが表示してある下に、ユーザーサマリーがあるのでそれをクリックするか

Google Analytics見方 ユーザーサマリー

左のユーザー概要から見れます。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー1

ホームで見れたデータの他に、ページ/セッション(多ければ回遊性が高い)やページビュー数(PV数)などが分かります。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー3

ここでも、右上の日付をクリックすれば期間指定ができます。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー4

さらに、比較をクリックすれば、過去の期間との比較も簡単にできます。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー5

右の前の期間をクリックすると、期間指定ができます。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー6

比較したい期間を選択したら、適用をクリックします。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー7

比較した期間との差をみることができますので、現状のブログの状態を分かりやすく分析できます。

Google Analytics見方 ユーザーサマリー8

ユーザー→モバイル→概要

Google Analytics見方 モバイル

左メニューから、ユーザーモバイル概要をクリックすれば見れます。

今はスマホからのアクセスが多い時代なので、モバイルのユーザーがデスクトップよりも多ければ、モバイルユーザビリティを意識してみましょう。

モバイル用に記事を見やすくしたり、コンテンツの配置や広告の大きさなどを見直すことで、収益も直帰率や平均セッション時間などの改善が見込めます。

集客→Search Console→検索クエリ

Google Analytics見方 検索クエリ

左メニューの、集客サーチコンソール検索クエリを見てみましょう。

Search Consoleでも見られる、検索クエリのデータがAnalyticsでも見れます。

クリック数が多く表示回数も多い、さらに平均順位が高いクエリに関する関連記事を書いてあげると、さらにアクセスが伸びる可能性があります。

ただし、平均掲載順位はあくまで目安で誤差がありますので、その順位にいることもあればいないこともあることを、覚えておいて下さい。

どんなキーワードが実際に検索されているのかを見れば、狙ったキーワードでちゃんとアクセスが来ているのか答え合わせができます。

さらに、様々なキーワードの組み合わせでアクセスが来ているので、キーワード選定の勉強にもなります。

集客→ソーシャル→概要

Google Analytics見方 ソーシャル1

左メニューの、集客ソーシャル概要から見れます。

どのSNSから、どれだけのアクセス流入があるのか把握できます。

集客→ソーシャル→ランディングページ

Google Analytics見方 ソーシャル

左メニューの、集客ソーシャルランディングページから見れます。

セカンダリディメンションソーシャル・ネットワークにすると

Google Analytics見方 ソーシャルランディングページ1

記事別で、SNSで共有されたURLからの流入が分かります。

Google Analytics見方 ソーシャルランディングページ

SNSでどんな記事が共有されやすいのかを把握できるので、関連する記事を書くと共有されやすくアクセス流入の経路や、アクセス自体をさらに増やせる可能性がある。

行動→サイトコンテンツ→ランディングページ

Google Analytics見方 サイトコンテンツ

左メニューの、行動サイトコンテンツランディングページから見れます。

ユーザーが一番始めにブログに訪れた際に見られるページが分かります。

アクセス数が多いランディングページの、直帰率や平均セッション時間が悪ければ、記事やブログを見直すことで、改善されてよりアクセスアップにつながります。

まとめ

Google Analyticsは無料ながら、とんでもなく高機能なアクセス解析ツールです。

その分、解析項目と専門用語が山ほどあるので、特に初心者の方にはとっつきにくく、苦手意識を持っている方は多いと思います。

ただ、今回ご紹介させて頂いたポイントを見て、うまく活用していければ、アクセスも報酬もアップさせることは可能なので、少しずつ慣れていきましょう。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こちらの記事のおかげで、Google Analyticsの見方少しずつ分かってきました!
    徐々に慣れていこうと思います。

    • えなみちさん!
      コメントありがとうございます!

      アナリティクスって高機能なんですが、高機能過ぎるがゆえに訳分かんないですよね(笑)
      参考になったのであれば良かったです!

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