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新しいSearch Consoleの使い方と見方&分析はコレだけ!

新しいSearch Console使い方と見方
あなた

Search Consoleの使い方とか見方がよく分からない!分かりやすく教えてほしい!

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

Search Consoleは、アクセスアップやブログの状態を見るために欠かせないツールなので、ある程度は理解しておくべきです。

この記事で分かること
  • Search Consoleの見方
  • Search Consoleの使い方

初心者の方向けに、見るべきポイントを絞ってご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
とおる
とおる
  • エンタメ系ブログ最高150万PV超&当ブログ最高10万PV超。ブログ売却も含め1年で1ブログのみ8桁収益経験
  • ブログ運営・YouTube(1600人ほど)・Twitter運用代行・ライター・コンサルなど幅広く活動中
  • 趣味は「筋トレ」「食べ歩き」「ガジェット」「映画鑑賞」など
目次

新しいSearch Consoleになって

とおる
サーチコンソールは、2018年から徐々に新しいバージョンへと移行してきました!

ただ、初心者の方はもちろんの事、これまでにサーチコンソール使ってはみたものの、あまり使い方や見方などを分かっていない方にとっては、余計にワケワカメだと思います。

特に、インデックスリクエストができる便利機能Fetch as Googleが、新しくURL検査ツールとしてバージョンアップしたので、使い方が分からない方も多いようです。

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ただ、ポイントさえ押さえれば、特に難しい部分はないので、気負わずにやっていきましょう!

新しいSearch Consoleの使い方

とおる
それでは、新しくなったSearch Consoleの使い方から、見方や分析方法を解説していきます!

Analyticsもそうですが、機能がありすぎるとそれだけで訳がわからなくなり、見ることすら嫌になってしまいます。

でも、アクセス解析を見ながら、改善していくことが大切なこと。

苦手意識を持たずに見るために、ある程度ポイントを絞って分かりやすく解説しているはず・・・なので、参考にしてみてください!

1.検索パフォーマンス見方と分析

まず、検索パフォーマンスで見るべきポイントを解説します。

Search Console見方 検索パフォーマンス

表示されるとこのようなグラフ付きのデータが見れますので、直近の状況を把握するのに役立ちます。

Search Console見方 検索パフォーマンス1

グラフ部分の項目を軽く説明しておきます。

クリック数・・・検索エンジンにブログのリンクが表示されクリックされた数

合計表示回数・・・検索エンジンにブログのリンクが表示された回数

平均CTR・・・リンクが表示された回数に対して、どれだけリンクされたのかの割合

平均掲載順位・・・Googleで表示されているリンクの平均的な掲載順位

ふくろー
基本的に、どの項目も単純に多いほど良いってことだよ!

あと、このグラフではクリック数と表示回数しか表示されていませんが

Search Console見方 検索パフォーマンス1

平均CTRや平均掲載順位をクリックすると、それらも表示されます。

Search Console見方 検索パフォーマンス5

さらに、下部の部分にも追加されますので、より詳細にデータを確認したい場合は、全て表示させるようにしておきましょう。(この部分は後述します)

Search Console見方 検索パフォーマンス6

ちなみに、上のフィルター部分の日付をクリックすると

Search Console見方 検索パフォーマンス2

データ期間を選択することができるので、ブログが成長しているのか、安定しているのかなどが、期間を長くするほどよく分かります。

Search Console見方 検索パフォーマンス3

次に、右の比較をクリックすると、直近の期間と過去の期間を比較することができます。

こちらもブログの成長度合いが分かりやすいので、気になる過去のデータと比較して、現状を把握するのに役立ちます。

Search Console見方 検索パフォーマンス4

下部では、より詳細なデータが見れます。

クエリ

Search Console見方 検索パフォーマンス7

まずはクエリですが、ここではクエリ(検索されたキーワード)のデータが分かります。

  • どんなキーワードで検索されているのか
  • キーワ-ドごとのクリック率
  • キーワードごとの表示回数
  • キーワードごとのCTR
  • キーワードごとの掲載順位

が、それぞれ詳細に確認できます。

掲載順位に関してですが、必ずその順位に記事がインデックスされている保証はありません。

順位通りの記事もあれば、その順位ではない記事もありますので、目安程度だと思っておいてください。

クエリでは、どのキーワードでアクセスが流れてきているのかが分かりますので、上位のキーワードで関連する記事が書けるようなら、書いてみるとさらにアクセスアップにつながる可能性があります。

ちなみに、これらの数値はデフォルトで、クリック数の多い順に並んでいます。

項目を数値の多い順・少ない順に並べ替える際には、並び替えたい項目部分を1クリックすると多い順に

Search Console見方 検索パフォーマンス8

2クリックすると少ない順に並び替えられます。

Search Console見方 検索パフォーマンス9

ページ

Search Console見方 検索パフォーマンス10

次にページ部分ですが、ここでは記事ごとのデータが見れます。

ここでも、単純に記事ごとのクリック数や掲載順位などが見れるのですが、さらに活用する方法をご紹介します。

どれかの記事をクリックしてもらうと、その記事単体のデータが見れるようになります。

Search Console見方 検索パフォーマンス11

そして、そのままクエリの方に移動します。

Search Console見方 検索パフォーマンス12

ここでは、選択した記事がどんなキーワードで検索されてきたのかが分かります。

この記事を書く際に自分で狙ったキーワードでちゃんと、アクセスを狙えているのかという答え合わせや、今後似たような記事を書く場合に、データの良い関連するキーワードを組み合わせることで、その記事もアクセスを集められる可能性があります。

ふくろー
キーワード選定の勉強にもなるね!

デバイス

Search Console見方 検索パフォーマンス13

ここでは、モバイルやPCやタブレットから、どれだけ流入があるのかが分かります。

このブログでは、モバイルからのアクセスが半分以上あるので、モバイル向けに最適化していくとアクセス減少を防ぎ、さらなる収益やアクセスアップも見込めます。

モバイル用に少し文字を大きくしたり、ウィジェットの配置を考えたり、広告サイズや位置を最適化させたりしていくという感じです。

このブログではモバイルからの流入が多いですが、扱うジャンルによってはモバイルとPCが半々になる時もあれば、逆転する場合もあります。

なので、それぞれのデバイスに適したコンテンツ作りをしていく、指標になります。

2.URL検査ツール

Search ConsoleURL検索ツール

新しいSearch Consoleになってから、旧バージョンのFetch as Googleがなくなり、URL検査ツールというものに変わりましたね。

名称や使い勝手がガラリと変わってしまい「使い方がワケワカメ」という方が多かったので、解説記事を書かせて頂きました。

詳細な使い方を解説していますので、こちらを参照してください。

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3.カバレッジ

Search Console見方 カバレッジ1

カバレッジでは、インデックスされているかどうかのエラーが確認できます。

Search Console見方 カバレッジ

何らかの理由でインデックスされていなければ、その記事にはアクセスが来ないので、書いた苦労も水の泡です。

エラー検出時には修正方法も提示されるので、定期的に確認しておいて、早めの対策を行っていくことをオススメします。

4.サイトマップ

Search Console見方 サイトマップ

ブログを立ち上げた際に、初めにやっておく作業の一つとして、こちらのサイトマップ送信があります。

クローラー用のXMLサイトマップを送信することで、ブログの情報をより効率よく、優先的に収集してもらえるようになります。

こちらの設定や送信方法に関しては、下記の記事で詳細に解説していますので、参照してください。

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5.モバイルユーザビリティ

Search Console見方 モバイルユーザビリティ1

モバイルページで最適化されていない場合に、表示されるエラーが確認できます。

Search Console見方 モバイルユーザビリティ

モバイルからのアクセスが多い場合は、こちらのエラーを放置しておくと、アクセス減少につながりますし、改善すれば現状よりもアクセスアップする可能性があります。

原因と修正方法も提示されるので、エラーが出たらこちらも早めに対策しておくことをオススメします。

6.手動による対策

Search Console見方 手動による対策1

特になにも問題なければ、問題は検出されません。

Search Console見方 手動による対策2

ただ、Google先生に嫌われてしまうと、何かしらのペナルティーを受けることがあります。

ペナルティーを受けるとアクセスが激減してしまうので、そういう状況になった時は、一度こちらを確認してください。

ペナルティの種類と解決策が提示されますので、それに基づいて解決を目指すことになります。

7.リンク

Search Console見方 リンク

外部リンクと内部リンクのデータが見れますが、ここでは被リンク(外部のブログ等で自分のブログや記事のURLが貼られていること)数や被リンク先を見ます。

Search Console見方 リンク1

一般的に被リンクをもらえるということは、被リンクを貼ってくれたユーザーにとって役に立った、他のユーザーにもオススメしたいという理由で、紹介してくれます。

つまり被リンクの数が多いほど、Googleからも好かれて検索順位で優位になる要因になったり、露出が増えることでアクセスアップも期待できます。

さらに、被リンクが多い記事に関して、その記事のタイトルなり、文章なりを分析することによって、今後のネタ選定やより良い記事を書くためのヒントを得ることもできます。

上位のリンク元サイトに関しては、被リンクをもらっているサイトが表示されています。

Search Console見方 リンク2

こちらでは、逆に評価が下がってしまうスパム被リンク元を確認することができます。

例えば、価値が低そうな単なるリンク集サイトだったり、明らかにGoogleからの評価が低そうなサイトからの被リンクに関しては、数が多いほど評価が下がりアクセス減少の原因になることがあります。

一度、リンク元を見てブログの内容に関係ないようなサイトからのスパム被リンクをもらっていれば、否認することで改善が見込めます。

否認に関しては、検索結果でのブログのパフォーマンスが下がる恐れがあるということなので、慎重に行う必要があります。

スパム被リンク対策の否認については、下記ページを参照してください。

バックリンクを否認する(Search Consoleヘルプ)

詳細な被リンク元の記事を特定する際には、リンク元をクリックして

Search Console見方 リンク3

被リンクを受けている、ブログ記事のURLをクリックすると

Search Console見方 リンク4

リンク元の詳細な記事ページのURLが表示されます。

Search Console見方 リンク5

例えばこのページが原因だなと思うページであれば、このページのURLを否認することによって、スパム被リンク対策になるということです。

ただ、先程も注意点で書きましたが、否認対策はデリケートなものなので、よく考えて行うようにしてください。

まとめ

新しくなったSearch Consoleでは、使い勝手がいろいろ変わってしまい、初心者の方やこれまで使ってこなかった方は、とっつきにくいと思います。

ですが、よく使うURL検査ツールや、各項目の見方や分析方法のポイントさえ理解しておけば、今後のブログ運営において役立つデータが見れます。

うまく活用してもらって、より良いコンテンツ作りをして頂いて、さらなるアクセスと収益アップを目指していきましょう。

新しいSearch Console使い方と見方

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